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― 獣医師―

齋藤 竜一 院長/いぬねこ病院 アール・ポウ(追浜駅・犬)の院長紹介ページ

齋藤 竜一 院長

RYOICHI SAITO

男女2名の獣医師が連携し
飼い主さんの「想い」を叶える診療をおこなう

大学卒業後、勤務医として幅広い症例に携わり経験を重ねる。2010年、南共済病院そばに開業。

齋藤 竜一 院長

齋藤 竜一 院長

いぬねこ病院 アール・ポウ

金沢区/六浦東/追浜駅

  • ●犬
  • ●猫

動物たちに囲まれて暮らしたい。そんな想いで獣医師に

齋藤 竜一 院長

私が子供の頃、動物たちがたくさん登場するテレビ番組を見るのが好きだったんですね。テレビの中の「ムツゴロウさん」のように、犬や猫、鳥たちに囲まれて生活してみたい。
そんな風に話す私に、母は「それには何か資格が必要ね」「たとえば獣医師はどう?」とアドバイスをしたらしく、私はすぐに「獣医師になる!」と答えたそうです。当時のことはあまり覚えていませんし、そもそも獣医師の仕事がどんなものか、よく分からなかったはずですけれど(笑)。私の目標は小学3年生のときからずっと変わることがありませんでした。
大学卒業後は、都内や横浜市内の動物病院で診療にあたり、それぞれに異なる環境の中で経験を重ねていきました。24時間体制でたくさんの動物を診ることがあったり、地域に根ざした「町の獣医さん」として動物たちの健康を見守ったり。そうしたさまざまな経験をふまえて『いぬねこ病院アール・ポウ』を開設したのが2010年、この場所で診療を続けて、もうすぐ10年になろうとしています。

ログハウスをイメージした、あたたかみのあるクリニック

齋藤 竜一 院長

自分のクリニックを開設するにあたって、イメージしたのは大自然の中に佇むログハウスでした。そのため、院内はあたたかみのある木目をふんだんに使い、リラックス効果のあるグリーンをアクセントにしています。いわゆる「病院」らしい空間ではなく、自宅のリビングを思わせる雰囲気にすることで、地域のみなさまに気軽に足を運んでいただきたいと考えたんです。
こうして飼い主さんと何でも話し合える環境を整え、飼い主さんと動物たちにゆっくり向き合いながら、「のんびり診療する」というのが当院のスタイルと言って良いでしょうか(笑)。最先端の医療機器を揃えて先進的な治療をするというよりも、飼い主さんのお気持ちに寄り添いつつ、動物たちに負担の少ない診療をしたいと考えています。

男女2名の獣医師が連携して、動物たちの健康をサポート

齋藤 竜一 院長

大学時代は「行動学」を専門にしていましたけれど、地域の中で診療していく上では何か1つのことに特化するのではなく、動物たちのさまざまな症状に対応できるスキルこそが大事だと思います。当院では、院長である私と妻であり獣医師の綾子先生、男女2名の獣医師が連携して、外来診療や手術のほか、往診にも対応しています。
また、綾子先生は動物たちに向けた鍼灸なども学んでおりますので、西洋医学ではケアし切れない症状にアプローチすることも可能です。通常の治療方法では負担が大きい高齢のペットや手術後のペットなどについても、痛みや不調の改善が期待できますのでご相談ください。

飼い主さんの「想い」を叶える診療を

私が日々心がけているのは、飼い主さんのご希望をよく伺うこと、そして動物たちに負担のない診察や治療をすることです。診察の際には飼い主さんとたくさんお話をして、飼い主さんのお気持ちをくみ取り、飼い主さんご自身が納得できる治療をしたいと思います。
とは言え、私たちを含めて動物は「いきもの」ですから、いつか必ず「死」が訪れます。突然の別れもあるでしょうし、最期のときを迎えるまでペットと一緒にあたたかな時間を過ごせるかもしれません。どのような最期になろうとも、飼い主さんが納得できるように。ご自分の選択に満足いただけるような看取りをお手伝いすることが、私たちの役割の1つだと考えています。

これから受診される飼い主さんへ

『いぬねこ病院アール・ポウ』は、「金沢八景駅」から国道16号沿いに15分ほど歩いた所にあります。敷地横には2台分の駐車スペースをご用意しておりますので、お車の方はこちらをご利用ください。
当院では、病気の治療や予防接種、定期健診などの診療をおこなうほか、トリミングやペットホテルなどにも対応しています。飼い主さんとのコミュニケーションを大事にしながら、動物たちに負担のない診療をしたいと考えています。私の理想は、ここでゆっくりお茶を飲みながら、飼い主さんと世間話をしたり、ペットたちの相談に乗ったりすることなんです(笑)。「聞きづらい」などと遠慮なさらず、何でも質問してもらいたいですし、お散歩の途中にでも気軽にお立ち寄りいただきたいと思います。

※上記記事は2019年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

齋藤 竜一 院長 MEMO

  • 出身地:大阪府
  • 好きな本:ドラゴンボールなどの漫画
  • 好きな映画:ショーシャンクの空に
  • 好きな言葉・座右の銘:低気圧だって青空の破片
  • 好きなアーティスト:Suchmos
  • 好きな観光地:北海道

グラフで見る『齋藤 竜一 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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