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髙橋 誠之 院長

SHIGEYUKI TAKAHASHI

循環器科を中心に動物たちの健康を幅広くサポート。一期一会の心を忘れずに日々の診療に取り組む

北里大学獣医学部卒業。首都圏各地の動物病院で経験を積み、2014年に『ニュートン動物病院』を開設。循環器の病気を中心に幅広く質の高い獣医療の提供を目指す。

髙橋 誠之 院長

髙橋 誠之 院長

ニュートン動物病院

横浜市港南区/上永谷/上永谷駅

  • ●犬
  • ●猫
  • ●ハムスター
  • ●フェレット
  • ●ウサギ

「生きもの」が大好き――その気持ちが原点

髙橋 誠之 院長

子どもの頃から生きものが好きでした。自宅では犬・猫・ウサギといった動物たちと一緒に暮らしていましたので、「動物に関わる仕事をしたい」と考えるようになったのも自然なことだったとかもしれません。高校卒業後は北里大学獣医学部に進学し、大学の6年間は青森県で過ごしました。
獣医師になってからは横浜で4年、千葉で3年半ほど経験を積み、『ニュートン動物病院』を開設したのは2014年11月です。実はもともとこの場所には動物病院があり、私はその後を引き継ぐような形で診療をスタートしました。獣医師になった当初から開業を意識する気持ちはありましたが、診療を続ける中で「飼い主さんとゆっくり向き合いながら診療していきたい」という気持ちがだんだんと大きくなってきて……。さまざまなご縁やタイミングが重なって自分の動物病院を開き、たくさんの飼い主さんやスタッフたちに支えてもらいながら診療を続けてきました。

循環器科を中心に、動物たちの健康を幅広くサポート

髙橋 誠之 院長

『ニュートン動物病院』では犬・猫を中心に、ウサギ・フェレット・ハムスターなどの小動物を診療しています。病院には私のほかに複数の獣医師が在籍しており、日常的な病気の治療から各種健康診断、ワクチン接種などに幅広く対応しています。
私自身は獣医師として、動物たちの病気を幅広く診療できるジェネラリスト(総合診療医)を目指して研鑽を積んできました。様々な症状で来られる患者様に対し、幅広く高水準の獣医療をご提供することを心がけています。そうした一般診療に加えてあえて当院の特徴を挙げるなら、循環器科の診療に力を入れていることが挙げられるでしょうか。循環器科は、全身に血液を送る役割を担う心臓・血管の病気を担当する診療科です。これまで診療を続けてくる中で循環器専門医との交流が多くあり、当院においても循環器の検査機器を充実させるなどして、より専門的な診療を行える体制を整えています。全身の病気やけがを診るのはもちろんですが、心臓の病気についてはさらに一歩進んだ検査や治療を行うことで、動物たちが元気でいられる時間を少しでも長くするお手伝いをしたいと考えています。

大切な家族を救うため、問診・触診・聴診を徹底

髙橋 誠之 院長

診療の際に大事にしていることは、迅速かつ的確な判断をすることです。下痢の症状があって受診した子に対して、単に「様子を見ましょう」とお薬を処方するのではなく、様子を見ていてよいのか/より詳しく検査する必要があるのかをしっかりと見極め、適切な道案内をいたします。私たちが治療を担当すべきかどうかを客観的に判断したうえで、必要があれば設備や人員の整った医療機関へとご紹介させていただくこともあるでしょう。「大切な家族を救うために何をすべきか」を第一に考えながら、それぞれのご家庭にとって一番よい方法をご提案していきたいと思います。
判断を誤らず的確な治療につなげるためには、飼い主さんや動物たちから詳細な情報を得る必要があります。動物たちは人間の言葉を話すことができませんから、問診では飼い主さんに彼らの様子を伺い、どのような検査や治療をご希望なのかを丁寧にヒアリングします。そして動物たちの体をたくさん触って(触診)、心臓の音を聴いて(聴診)、正しい判断を導き出します。今も思い出すのは、獣医師になって最初に教わった「機械に頼るな」という言葉です。「あのときこうすればよかった……」など手遅れになる事態を避けるためにも、まずは飼い主さんのお話に耳を傾け、動物たちの内なる声を聞いて、できるだけ早く治療の道筋をつけたいと考えています。

一期一会の心を忘れずに、日々の診療に取り組む

当たり前のことですが、動物たちは自分で病院に来られませんので、飼い主さんに連れられてここへやって来ます。そして飼い主さんの多くは、大切な家族の身に起こった一大事に大きな不安を抱えていらっしゃいます。そうした飼い主さんのお気持ちに寄り添い、不安な気持ちを少しでも楽にして差し上げることも獣医師として大切な役割だと思っています。一期一会という言葉がありますが、日々の診療はまさに一期一会です。動物たちの病気がどのようなもので、病気を治すためにはどのような治療法が考えられるのか……。飼い主さんの不安が安心に変わるように、分かりやすく丁寧な説明を心がけたいと思っています。
当院は先進医療を担う二次診療施設ではありませんし、CTやMRIがあるわけでもありません。しかしながら、患者(動物・飼い主)さんファーストの思い、知識と設備のアップデートに取り組む姿勢は誰にも負けないと自負しています。動物たちへの負担に配慮し、飼い主さんのお気持ちに寄り添いながら、「ここで診てもらってよかった」と言っていただけるような獣医療をご提供していきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『ニュートン動物病院』は、横浜市営地下鉄ブルーライン「上永谷駅」から徒歩4分の場所にあります。
獣医療は日々進化を続けており、10年前の治療法が現在では通用しないといったケースも少なくありません。また検査機器についても、より早く、従来に比べ数倍もの情報を得られる機種が登場しています。そのため当院では常に新しい情報や技術を取り入れるとともに、患者様に負担が少なく、より高水準な獣医療を提供できるように最新の医療機器をそろえるようにしています。また単に設備を充実させるだけでなく、それらを使いこなすだけの技術を身につけ、より質の高い獣医療の提供につなげています。すべては動物たちとご家族の笑顔や満足のために、全力を尽くしていきたいと思います。

※上記の記事は2023年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

髙橋 誠之 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味&特技:ゴルフ、釣り、ワイン
  • 好きな音楽・アーティスト:コブクロ
  • 好きな言葉 座右の銘:一期一会
  • 好きな場所・観光地:水族館・動物園

グラフで見る『髙橋 誠之 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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