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― 医師―

吉岡 範人 院長/つづきレディスクリニック(センター北駅・産婦人科)の院長紹介ページ

吉岡 範人 院長

NORIHITO YOSHIOKA

女性特有の様々な症状に特化した治療を
幅広い分野で活躍する女性をサポートしたい

聖マリアンナ医科大学卒業後、同大学産婦人科に入局。婦人科腫瘍を中心に診療経験を積み、カナダのブリティッシュコロンビア大学への研究留学を経て、2019年、センター北駅近くのつづきレディスクリニックの院長に就任。

吉岡 範人 院長

吉岡 範人 院長

つづきレディスクリニック

都筑区/中川中央/センター北駅

  • ●産婦人科
  • ●婦人科
  • ●産科

父に憧れ産婦人科医として診療に励み、若手医師の育成も

吉岡 範人 院長

父が産婦人科医で、母と共に実家のクリニックで診療をしている姿を見て育ち、自分も将来は父のような仕事をしたいと思っていました。幼少期から自分の生活が父の仕事に左右されることが多々あったので大変さは分かっていましたが、クリニックは生活の一部で、医師の道へ進むことに迷いはありませんでした。
聖マリアンナ医科大学卒業後、同大学の初期臨床研修センターを経て産婦人科へ入局し、教授について一般診療をはじめ様々な症例に携わりました。またカナダのブリティッシュコロンビア大学へ研究留学をする一方で、診療以外では神奈川県サマーキャンプの若手リーダーとして後輩医師の育成やリクルート活動のサポートを務め、日本産婦人科学会の若手医師企画の役員としての活動もおこなってきました。
つづきレディスクリニックは、聖マリアンナ医科大学出身の佐藤宏樹前院長が立ち上げたクリニックで、以前は勤務医として診療をしていました。患者さんを大切にする診療を間近で見てきたので、亡き佐藤前院長の遺志を継ぐことを決意し、2019年4月に院長に就任。センター北駅からも近く利便性がよい立地にあり、大学病院時代から長くお付き合いある患者さんにも多くお越し頂いています。

スポーツに携わる女性の味方、月経のお悩みに特化した診療を

吉岡 範人 院長

当院では、女性に関わる幅広い症状として、一般婦人科をはじめ、月経に関するお悩み、更年期障害、子宮がんや乳がんなどの検診、妊婦健診、子宮頸がんワクチンや風疹ワクチンなどの予防接種、漢方外来等も対応しています。特に10~20代の方を中心に、月経に関するお悩みで受診される方が多く、月経痛や月経不順といった症状に有効的なピルや漢方薬を処方し、痛みを和らげる治療もおこなっています。
新たに設けたスポーツ医学外来では、日常的にスポーツをされている方からアスリート選手まで、月経や貧血が原因となりパフォーマンスを発揮できてない方へのお手伝いをしています。私自身スポーツが好きで、長く水泳をやってきましたので、スポーツ経験者として少しでもお役に立ちたいという思いから、通常の診療以外に、月経にまつわる勉強会を開催すると共に、スポーツだけでなく、スキューバダイビングなどインストラクターとしてお仕事をしている方のご相談も受け付けています。
また、女性のスポーツに関わる男性のコーチやスタッフがこれらの特有な症状についての理解を深めることも大切なことですので、女性がよりよい環境でスポーツに関われるようにサポートしていきたいと思います。

専門分野である婦人科腫瘍の経験を活かし、術後のフォローも

吉岡 範人 院長

聖マリアンナ医科大学では、婦人科腫瘍を専門に子宮摘出などの大きな手術で執刀し、厚労省の若年女性のがんに関する研究チームに加わり、術後のフォローアップや妊娠・出産のサポートについて学んできました。20~30代の若年層の発症が増えている子宮頸がんは、早めに検診をして前段階でがんを発見することで、子宮を温存した治療が可能です。年齢層を問わず、婦人科腫瘍に関しても早期発見、早期治療が欠かせませんので、定期的にがん検診を受ける重要性について患者さんにお伝えしています。
一般的に正しいとされる医療だけでなく、患者さんのご要望に応じたオーダーメイドな治療も積極的に取り入れ、特にがんを患っている方は、患者さん本人が抗がん剤での治療や手術を望まないケースもありますので、患者さんの意向に沿った、最良の治療を選択できるよう的確な説明で治療方法を提案するように心がけています。妊娠や大きな疾患を抱えている方へは、昭和大学や聖マリアンナ医科大学と連携をとりスムーズに治療を受けて頂けるようサポートしています。

細かいところまで気配りが行き届いた診療をしたい

当院では、初診の際はお時間の余裕をもってお越しになるようにお願いしています。医師による診療時間以外に、診療の前後で女性看護師とお話をする時間を別途頂き、診療前には男性医師や直接医師に言いづらいようなお悩みや症状を伺い、診療後には治療にあたっての不安や疑問点の確認、お薬の服用の仕方や注意点についてお伝えしています。患者さんが何でもお話できる環境を作るため、医師・看護師・スタッフ間での情報共有を徹底していますので、サポートできるスタッフが多いのも当院の特徴です。
産婦人科では男性医師だから…と敬遠されることもありますが、男性には分からないことが多いからこそ、注意を払って優しく丁寧に診療をすることができます。自分では感じることのできない症状だとしても、「気のせい」や「大したことのない症状」にはいたしません。性別を超えて、対等な気持ちで理解したいと思う気持ちを忘れることなく、これからも色んな年代の方が何でも相談できる地域に根差したクリニックでありたいと思います。

これから受診される患者さんへ

女性の身体に関するお悩み、痛みなどの症状がある場合は、なるべく早い段階での受診をおすすめしています。お一人で悩まずに誰かに相談をすることが大事です。患者さんに負担のかけないスムーズな診療を目指していますので、いつでもお気軽にご相談下さい。

※上記記事は2019年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

吉岡 範人 院長 MEMO

産婦人科専門医 /婦人科腫瘍専門医

  • 出身地:千葉県
  • 趣味・特技:水泳、ドラム、スキューバダイビング
  • 好きな本:スキューバダイビングや旅行関係の本
  • 好きな映画:『しあわせの隠れ場所』
  • 好きな言葉:山本五十六の言葉『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』
  • 好きな音楽:洋楽、邦楽
  • 好きな観光地:モルディブ、パラオ、沖縄

グラフで見る『吉岡 範人 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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