横浜ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索サイト

― 医院・病院 ―

レディースクリニック服部(たまプラーザ駅・産婦人科)の病院情報ページ

レディースクリニック服部

青葉区/美しが丘/たまプラーザ駅

  • 産婦人科
  • 産科
  • 婦人科
医院情報 院長紹介 求人 MAP 徒歩
ルート
医師の
患者の
お知らせ WEB
予約
オンライン
診療
電話 045-902-0303
所在地 神奈川県横浜市青葉区美しが丘5-3-2
最寄駅 たまプラーザ駅
駐車場 3台あり
WEB http://www.hattori-clinic1991.com/
休診日 日曜日
診療時間 9:00~11:30 15:00~16:30 ※曜日により変更有り
特徴
  • ●駐車場あり
  • ●男性医師
  • ●乳がん検診
服部 一志 院長

KAZUSHI HATTORI

服部 一志 院長

大切な赤ちゃんを無事に迎えられるように 万全の体制を整え、安心の医療を提供する

~自然に、静かに、そしてアットホームな雰囲気の中で~

皆様のご家庭に新しいメンバーが誕生する。
そんな瞬間を迎えるためのお手伝いをしたいと考えております。なるべく自然に、静かに、そしてアットホームな雰囲気のなかでの出産が理想です。

分娩は自然が一番!!そう信じている医師とスタッフがあなたの出産をお助けします。武器はソフロロジーと、難産のための硬膜外麻酔、そして「まごごろ」でしょうか。産後の指導と食事にも気を配っております。

服部 一志 院長への独自インタビュー

父の背中を追って医師になり、産婦人科医として研鑽を積む

やはり、父が医師であったから、ということですよね。お医者さんの子どもというものは親からそうと言われなくとも、自然と同じ道を選びとってしまうものかもしれません。実際、父から「お医者さんになりなさい」と言われたことはなかったのですが、気がつけば同じ道を辿っていました。これは私の息子も同様だったでしょうか。今、クリニックで一緒に働いておりますが、彼に対しても言った記憶はないのです。まあ、実際に口にしますと人間というのは反抗するものですから、言うのを避けていたということがあったのかもしれません。ですから、息子には絶対に言わないようにしていたのですが、彼は彼で充分に察していたようですよ(笑)。
父が内科医だったので、私も一般医であり家庭医を志向していました。ところが、大学を卒業する段になり、産婦人科の講師の方から、こう諭されたのです。「考えようによっては、産婦人科は極めて家庭医なんだよ」と。つまり、お母さんを診て、子供も診て、場合によってはメスも握る。また産婦人科は、その家庭のことにまで気を配る仕事です。私はそれを聞いて、「なるほど」と思ったのです。
1991年に『レディースクリニック服部』を開院致しました(東急田園都市線・たまプラーザ駅より徒歩8分)。敷地内には患者さんが集い、ゆっくりとお食事を楽しんでいただけるようなダイニングスペースを設けています。開放的な雰囲気の中で育児のことについてお母さん同士、ゆっくりと語り合っていただければと思っています。

人が本来もつ力を信じて、自然の営みに身を任せる

端的に言いますと、子宮を信じるということでしょう。考えてもみてください。陣痛は、必ず予定日近辺で起こるものです。なぜ陣痛は起こるのか。私が医者になった頃よりみんなが血眼になって考えているテーマですけども、いまだ解明されていません。私に言わせますと、子宮が、それ自体が考えているということではないでしょうか。
いよいよとなると、陣痛は3分毎に起こるようになってきます。ところが、その陣痛がいつまでも起こらないことが稀にある。一昔前であれば、この段階で医者は陣痛促進剤を使ったものです。現代の医学ではその状態において、おなかの中の赤ちゃんの心拍が思わしくないという報告もあがっています。つまり、子宮が待つ理由がそこにあるわけです。ここに至って、子宮のやりやすい方向に身を委ねるのが最も理にかなう方法だと私は思うのです。自然の営みに任せるということですね。
クリニックでは、ご希望される方にソフロロジー分娩法の指導をおこなっています。この分娩法は、子宮に任せるという根本のところが私の思うところと共通しているように認識しています。お産をコントロールするのではなく、陣痛に任せていくというもの。子宮を信じることが出来れば、陣痛を楽しみに待つという心を持つことも出来るのです。

続きを読む→

青葉区美しが丘5-3-2

たまプラーザ駅

グラフで見る『服部 一志 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より