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深澤りつクリニック

都筑区/中川中央/センター北駅

  • 内科
  • 呼吸器内科
  • 泌尿器科
  • 訪問診療
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電話 045-914-6330
所在地 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-28-20 CKビル3F
最寄駅 センター北駅
駐車場 携駐車場有
WEB http://www.ritsu-c.com/
休診日 水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
診療時間 8:30~12:30 16:00~19:00 
※木曜日は、介護保険審査会があり18:30までで終了となることがありますので、ご注意ください。(受付は18:15まで)
[訪問診療]14:00~16:00 
※木曜日午後・土曜日は訪問診療お休みです。
特徴
  • ●駐車場あり
  • ●男性医師
深澤 立 院長 & 黒田 俊也 副院長

RITSU FUKASAWA & TOSHIYA KURODA

深澤 立 院長 & 黒田 俊也 副院長

外来診療と在宅医療を通して お1人お1人にオーダーメイドの医療を提供

当院は、泌尿器科・内科・呼吸器科の外来診療および在宅診療を中心としたクリニックです。
医療の限界を見据えつつ、今までの経験を生かし、より最新の、より精度の高い、より満足の得られる医療を提供できるよう努力しております。
都筑区、港北ニュータウンの中心地にあり、横浜市のみならず川崎市にも近く、これらの地域のかかりつけ医として粉骨砕身、日々の診療にあたっております。

泌尿器科疾患に対しては大学病院と同レベルの診療を目指しています。

糖尿病、高血圧、脂質代謝異常(高コレステロール血症)などの生活習慣病、メタボリックシンドロームなどの内科的疾患についても、かかりつけ医として診療を行っております。

睡眠時無呼吸症候群、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)といった呼吸器疾患へも対応しております。
禁煙外来は認定施設となっており、保険診療での禁煙が可能です。在宅酸素療法(HOT)や陽圧呼吸療法(CPAP)の管理も行っています。

在宅診療は、強化型在宅療養支援診療所として、末期癌や様々な医療機器を使用している方も自宅でゆっくりと過ごせるように、同法人訪問看護ステーションNOAや地域の訪問看護ステーション等と協力して対応をしております。

同ビル2階のセンター北駅前クリニックと協力し、地域医療の核となれる場を目指して日々診療をしております。

深澤 立 院長 & 黒田 俊也 副院長への独自インタビュー

泌尿器疾患を中心に、在宅医療にも力を注ぐ

【深澤 立 院長】
父は築地にある今の国立がんセンターで麻酔科に籍を置く医者でした。その官舎に住んでいたものですから、「医者」という職業をかなり意識してはいたのです。とはいえ、中学から高校にかけては、ムツゴロウ王国に行きたいと考えていたこともありました(笑)。でもね、高校3年生になった時でしたか、自分が一生をかけてやりたい仕事とは何なのかと考えた時に、「やはりこの世界ではないか」と思い至り、医学部に進むことを決めたということなのです。
泌尿器科に進みたいと考え、大学卒業後は東京大学の泌尿器科に籍を置きました。1年目の研修を大学で終え、赴任先の病院を選ぶ際、亀田総合病院を選びました。あそこは、私の医者としてのベースであり原点を作ってくれた存在でした。若く経験の少ない医者でも1人前に扱ってくれる病院自体の風土も得難いものでしたが、なんといっても、泌尿器科にいらした部長先生の存在が大きかった。一言で言えば、スーパーマン。通常は同じ科の中である程度、得意分野に分かれるのですが、先生は、未熟児の透析もされるし、腎移植もおこなうし、そのくせ、患者さんのこともよく知ってる。本当に「かなわないな…」と思うばかりでしたが、恩師である先生からの教えが、今の私を支えてくれているとつくづく思うところです。
その後、一貫して手術畑を歩いていたのですが、都立墨東病院に在籍していた頃、自分の中でベストと言える手術を経験しました。その時を境に、私は改めて自分を見つめるようになったのです。自分はこれから、本当に何をしていきたいのか。今は往診をされる先生も当時に比べ増えていますが、あの頃は非常に限られたものでした。私はその受け皿となりたいと考え、開業を視野に入れるようになったのです。

【黒田 俊也 副院長】
文学や哲学に興味を持っていました。ところがこれがままならないところで、本当に興味のあるところと、得意な科目というのが解離していたわけです。では、その得意な中で、人間というものに“ふれる”ことが可能なものはどこか? そう考えた先に、医学部という選択肢があったということなのです。
大学を卒業した私は、千葉県鴨川市の亀田総合病院に勤務しました。今ではそれが普通になっていますが、当時は研修医制度というものは一般的ではありませんでした。ただ、数少ない中ではありましたが、当時においてもローテーションによる研修を取り入れているところがあって、その1つが亀田総合病院だったのです。
亀田総合病院では、総合内科に携わり、中で、在宅医療を専門におこなうようになっていきました。一般に医療とは治すものであって、亡くなる方を診るというのは、医療の王道ではないのかもしれません。しかし、これも元々の文学への興味ということが関わったのか、私はこの分野に徐々に惹かれていったのです。
亀田総合病院という共通項があり、緩和ケア、在宅医療を手掛けておられる深澤先生のお噂は以前より耳にしていました。それが偶然、緩和ケアの研修会でお会いしたことで、今に至るという次第になります。

患者さんの悩みに寄り添い、QOL向上のお手伝いを

【深澤 立 院長】
患者さんは、内科と呼吸器科、それから泌尿器科とが半々くらいでしょうか。一般に泌尿器科に関連する疾患は高齢者の方に多いのですが、50歳前後の、まだ若い方でも受診される方が増えています。女性の場合は尿失禁、あるいは膀胱炎といった悩みが多く、男性の場合でも50歳を境に肥大の進行が始まることもあり、それに類するものが増えてきます。
最近では一般的な泌尿器科の疾患に加え、ストレスの影響で男性ホルモンが減少し、それにより「うつ状態」を起こすケースが見られます。多くはメンタルクリニックを経由しての来院であり、ホルモン補充治療等を施していきます。無論、ホルモンを補充したからといって、ストレスそのものがなくなるわけではありません。しかし、それによりストレスへの抵抗力が付くことは確かで、「以前に比べて仕事にやる気が出てきた」という患者さんの声もいただいています。
性ホルモンとは、元来、我々を保護するように働いてくれるものです。それを補ってあげることで、生活が良い方向へと導かれるということはあると思われます。

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都筑区中川中央1-28-20 CKビル3F

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