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院長先生

― 医師―

前川 寛充 院長/前川メディカルクリニック(横浜駅・内科)の院長紹介ページ

前川 寛充 院長

HIROMITSU MAEKAWA

横浜駅前にあるかかりつけ医として、患者さんのつらさを和らげることを第一に診療をおこなう

東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院内科・循環器内科、三井記念病院内科で臨床経験を積む。その後、慶應大学医学部での研究を経て、板橋中央総合病院、近藤クリニック、東洋ビルクリニック佐藤内科にて勤務。2009年、前川メディカルクリニックを開院(横浜駅から徒歩1分)。

前川 寛充 院長

前川 寛充 院長

前川メディカルクリニック

西区/北幸/横浜駅

  • ●内科
  • ●アレルギー科
  • ●循環器内科

研究者への憧れから医療の道へ

前川 寛充 院長

私は小学校の頃から理科が好きで、研究者に興味がありました。そして中学・高校と進むにつれ、人の役に立ち研究もできる分野ということで医学を意識するようになったのです。医師を目指したのにはこうした流れがあります。
進学した東京大学では基礎的な研究・臨床の両方を学び、大学卒業後は東京大学医学部附属病院、三井記念病院で臨床経験を積んだ後、一度大学に戻り基礎的な研究をおこないました。学位をとるために始めた研究でしたが、次第に臨床的な研究が楽しいと感じるようになりました。論文などアウトプットがしやすいことも魅力だったと思います。その後、板橋中央総合病院循環器科、近藤クリニックでの診療を経て、東洋ビルクリニック佐藤内科でお世話になり、循環器と内科の専門医として診療にあたりました。2009年、佐藤先生の医院を継承する形で前川メディカルクリニックを開院、現在に至ります。

風邪から生活習慣病、循環器疾患の専門診療まで幅広く対応

前川 寛充 院長

当院の診療科目は内科一般・循環器疾患・アレルギー疾患で、レントゲンやエコー装置など各種検査機器を完備しており、各種健康診断やほぼ全ての予防接種にも対応しています。風邪や発熱、お腹の痛みといった症状から、高血圧や糖尿病といった生活習慣病の予防や治療、帯状疱疹や骨粗しょう症、おしっこが近い、EDなど、日頃よく見られる体の不調やお悩みを診察しています。また、産業医として近隣の企業へ健診にお伺いするのも私達の仕事です。睡眠時無呼吸症候群や骨粗しょう症、甲状腺疾患や糖尿病の治療など、患者さんが増えている疾患に関しては専門医だけに頼らず、可能な限り当院で診断・治療をおこなっています。
診療は私も含め、常に2名でおこない、必要に応じて眼科など外部の専門医と連携しています。幅広いお悩みに対応することで、「どの診療科にかかったらよいか分からない」と迷った時に安心して受診していただけるクリニックでありたいと考えています。患者さんは比較的働き盛りの方が多いですが、日中にはお子さん連れの方やご高齢の方もいらっしゃいます。ホームページをご覧になって受診される方がほとんどで、お勤め帰りに受診される方が多いですね。横浜駅前にあるかかりつけ医として、お勤めの方はもちろん、地域の方々のお役に立ちたいと思います。

患者さんのニーズに応え、治療疾患を広げる

前川 寛充 院長

私は勤務医時代、内科・循環器の専門医として診療にあたってきました。専門性の高い治療として心臓のカテーテル手術などをおこなうことも多かったのですが、治療しても他の症状でお困りの方が多くいらっしゃいました。ですから、単に病気の原因を治すだけではなく、もう少しトータルに患者さんの体調管理をしたいと思うようになったんです。そこで開院に際しては、専門性の高い治療だけにこだわるのではなく、幅広い症状をトータルで診療しようと考えました。内科に限らず、内科診療一般から生活習慣病、循環器疾患、アレルギー疾患まで当院の診療内容が幅広い理由はここにあります。また、いくつもの疾患で複数の医療機関にかかることは時間やコストの負担が大きくなります。1か所でさまざまな疾患を診ることで、患者さんの負担を軽減できるのもメリットです。
当院の診療の根底にあるのは「患者さんの辛さや悩みを解消する」こと。これまでお話を伺った患者さんのニーズにお応えして、更年期障害や禁煙外来、毛髪のお悩みと、少しずつ診療内容の幅を広げてきました。患者さんの悩みを解決するのはとてもやりがいがありますし、今後もニーズが高い疾患には積極的に取り組んでいきたいですね。

患者さんの話を聞き、つらさを和らげることを第一に考える

診療時に大切にしていることは2つあります。1つは「患者さんのお話をなるべく丁寧にお聞きすること」。もう1つは「患者さんの辛さを和らげること」です。なんとなく体調が悪いといった方から、痛みがひどいといった方まで、患者さんは何らかのつらい症状で受診されます。ですからまずは、そのつらさの中身をお聞きするのです。中にはお話をお聞ききしていくだけで症状が改善してしまうこともあります。
また、症状があっても検査結果には特に異常が見られないこともあります。体の具合が優れないのに「異常なし」と診断されて、途方に暮れたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。こうした状態は「未病」と呼ばれ、近年注目されています。私は開業医が大きな病院と違う点は、患者さんの「病気」を治すよりも「症状」を軽くする点にあるのだと考えています。数値に異常がない、病名の診断がつかないから特に治療しない……のではなく、困っている症状を改善してあげることが大切だと思っています。ですから当院では、検査・診断をして、病気があれば治療をおこないますが、特に異常が見られない場合でも漢方薬の処方など症状の軽減に向けた治療を提供しています。また、病気を未然に防止するための取り組みとして、禁煙外来や男女問わず更年期のご相談もお受けしています。ご希望に応じて、更年期対策の漢方薬の処方やホルモン補充療法などもおこなっていますので、体のつらい症状でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

これから受診される患者さんへ

患者さんの中には、「首に何かしこりがある」、「ちょっとしたかゆみやしびれがある」、「めまいを感じる」といった症状があるにも関わらず、ささいなこと、これぐらいで診てもらうのはおかしいのではないか、と考え受診をためらう方もいらっしゃいます。また、体に不調があるけれど、どこへ相談すればいいのか分からない……という方も少なくありません。
当院はそうした方々の「かかりつけ医」になることをモットーとしています。患者さんお一人お一人とお話をするところから始めて、最善の治療方法を考えていきたいと考えています。もし明確な病名の診断には至らない場合でも、痛みや不具合などお悩みの症状の解消を目指しますので、安心してご来院ください。
当院は横浜駅西口から徒歩1分、健康診断、禁煙外来の初回や糖尿病の検査以外は予約の必要はありません。若い方からご高齢の方まで、お体のことでちょっとした困りごとがあれば、お気軽に足をお運びください。医師・スタッフ一同お待ちしております。

※上記記事は2019年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

前川 寛充 院長 MEMO

総合内科専門医 /循環器専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:※ご記入ください
  • 好きな本:ノンフィクション、話題のもの
  • 好きな映画:サスペンス物
  • 座右の銘:平常心
  • 好きなアーティスト:SEKAI NO OWARIなど
  • 好きな場所:温泉(犬と一緒に行ける場所)

グラフで見る『前川 寛充 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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