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― 医師―

清水 なほみ 院長/ポートサイド女性総合クリニック ビバリータ(横浜駅・婦人科)の院長紹介ページ

清水 なほみ 院長

NAHOMI SHIMIZU

あなた本来の輝きを取り戻してほしい。女性婦人科医が、体と心の健康をサポート

広島大学医学部医学科卒業。同大学附属病院産婦人科・中国がんセンター産婦人科・ウィミンズウェルネス銀座クリニック・虎の門病院産婦人科を経て、2010年9月「ポートサイド女性総合クリニック~ビバリータ~」を開業(「横浜駅」きた東口から徒歩8分、ベイクウォーターから徒歩3分)。

清水 なほみ 院長

清水 なほみ 院長

ポートサイド女性総合クリニック ビバリータ

神奈川区/大野町/横浜駅

  • ●婦人科
  • ●女性内科

あらゆる女性の強い味方となれるように

清水 なほみ 院長

小さい頃からバレエをしてきて、ずっとバレリーナになることを夢見ていました。それが中学生にもなると、だんだんと現実が見えるようになり、次に興味の持てることを探してた矢先に出会ったのが、「心理学」でした。ちょうどその頃、『24人のビリー・ミリガン』ですとか、犯罪心理を扱ったものが一種のブームになっていたのが影響したのでしょうね。私はそれを受け、カウンセラーになることを考え始めたのですけども、足を捻挫してお世話になった鍼の先生の言葉によって再び考えを改めることになりました。先生は「カウンセラーではなく、医者になりなさい」とおっしゃったんですね。というのも、日本には鍼やお灸、漢方等、優れた療法があるのに、西洋医学の側に立つお医者さんは理解しようともしない。そのすべてができるお医者さんになればいいと伝えられた瞬間、私の新たな目標が明確になったのです。

大学に入る時から「総合医療」というものに目を向けていた私は産婦人科の医局に籍を置きました。今もあちこちで話題になっていますけども、当時は女子医学生に対する風当たりがとても強い時代。そこに抗うのではなく、むしろ女性であることを生かし、女性に寄り添った医療を提供できるようになりたいと思い、産婦人科を選んだということなんですね。
その後、医局を離れた私は、銀座にあるクリニックで“女性医療”を学ぶことになりました。そちらの先生はこの分野の先駆的存在で、そもそも女性医療とは何か、ということから学び直し、2010年の当クリニックの開業に至ったということになります。女性の体と心を診ていくことを考えますと、あまりゴチャゴチャした環境は好ましいとは思えませんでした。その点、こちらは海辺の香りも感じられて、非常に好ましいものに映ったんですね。

あなた色の、輝く人生を送っていただくために

清水 なほみ 院長

「ビバリータ」とは、輝くような魅力的な女性という意味。当クリニックでは、単に病気を治し、症状を抑え込むだけに終わらず、あなたがあなたらしく輝くにはどうすればいいかということを一緒に考えていきます。
そもそも、自分らしく生きることができていないために、様々な症状が起きているとも考えられます。それを改善するのは、あなたご自身であり、私たちはそれに手を添えるだけのこと。あなたらしい人生を取り戻すため、伴走者として共に歩んでいければと思っています。

体と心を元気にする女性の総合医療

清水 なほみ 院長

主なお悩みとしては、生理不順や不正出血、ひどい生理痛などの月経関連症状ということになります。それに加え、最近ではプレ更年期を含む更年期障害に関するお悩みも多くなってきました。
更年期障害の場合、ホルモン不足が明らかであればホルモン剤を使うのも1つの選択肢となります。ですが、卵巣は元気なのに、さも更年期のような症状が出ているケースであれば、その不調が起こっている要因を特定していく必要があります。女性は、不調の裏側にある背景が複雑なのです。仕事が忙しいというだけではない、介護や育児、パワハラやセクハラ等、身体症状だけを見ていてもわからないことがたくさんあります。その背景までを診ていくのが総合医療なのです。
それに対する総合的なアプローチは、単にお薬を処方して終わりではありません。1人で抱え込んでしまっているせいで不調をきたしているのであれば、例えばシッターさんの一次的派遣サービスをご案内することも総合的アプローチの範疇に含まれます。私は、病気だけを切り取るような医療を提供していきたくはないのです。1人ひとりの方に寄り添い、体と心を元気にする医療を提供していきたいと思っています。

妊娠中の方も安心して受けていただけるサロン

クリニックには、提携しているサロン(『SALON de VIVALITA』)があります。更年期の患者さんがリラクゼーションや肩こりの改善のために利用いただくこともありますし、マタニティマッサージやマタニティエステをご利用されている方々もおられます。
そもそも私がマタニティエステを始めたきっかけは、私自身が妊娠中にマッサージを断られてしまった経験からでした。一般的なサロンは妊娠初期の方を敬遠する傾向にあるのですが、初期ほど頭痛や肩こりは起きるものなんですよね。医学的見地からすれば本当はリスクなどないことが明らかなのに断られてしまうのは大変残念なことと思い、医師が監修するサロンを展開することになったのです。
施述をおこなうエステティシャンは、皆、私の指導を受けた経験豊富なものばかりです。妊娠中の方もどうぞ安心してご利用いただければと思います。

これから受診される患者さんへ

何か気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。その際、その不調が何科に該当するかといったことをお考えになる必要はございません。私が診れるものはもちろん責任を持って診療させていただきますし、専門的な医療が必要と判断したら、しかるべき医療機関へとご紹介させていただきます。体のあれやこれを相談する最初の窓口として、女性のためのかかりつけ医として、上手にご利用いただけたらと思います。

※上記記事は2019年3月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

清水 なほみ 院長 MEMO

  • 出身地:広島県
  • 趣味・特技:ダンス
  • 好きな本:自己啓発本
  • 好きな映画:最高の人生の見つけ方
  • 診療のモットー:「今、ここだけを診る」(予断をもって診療をせず、目の前の患者さんに集中する)
  • 好きなアーティスト:スティング

グラフで見る『清水 なほみ 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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