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院長先生

― 医師―

佐藤 泰弘 院長/佐藤内科診療所(横浜駅・内科)の院長紹介ページ

佐藤 泰弘 院長

YASUHIRO NAKAZAWA

体と心の両面から患者さんの健康にアプローチ
内視鏡検査では7万件以上の経験をもつスペシャリスト

東邦大学医学部卒業後、東京慈恵会大学病院第一内科(現消化器・肝臓内科)入局。内視鏡科へ移籍、診療医長を務める。済生会神奈川県病院内視鏡センター長、(東京慈恵会医科大学内視鏡科非常勤診療医長)を経て、佐藤内科診療所にて診療を開始。2013年より院長に就任(神奈川駅より徒歩3分)。

佐藤 泰弘 院長

佐藤 泰弘 院長

佐藤内科診療所

神奈川区/桐畑/横浜駅

  • ●内科
  • ●心療内科
  • ●消化器内科

患者さんにとってのヒーローでありたい

佐藤 泰弘 院長

私の家は祖父の代から、この場所で開業医をしておりました。小さい頃から将来は医師だと期待されて育ちましたが、どちらかというと私は文系の科目の方が得意で当初は文系のクラスにいました。ただ、小さい時から特撮などのヒーロー物が好きで、人を助けたいという気持ちは持っていました。高校で理系のクラスに移らないかという話をいただいた時、医師になれば人を救うことが出来るかもと考え、医学の道を進むことにしたんです。理系科目はとても苦手でしたが、自力で学び直しなんとか医学部に進むことができました。
東邦大学医学部卒業後は東京慈恵会大学病院第一内科(現消化器・肝臓内科)へ入局。その後移籍した内視鏡科では診療医長を務めました。2007年からは生まれ育った神奈川区の地域医療に貢献したい、横浜の地に骨をうずめたいという思いから、済生会神奈川県病院内視鏡センター長に就任。(同時に東京慈恵会医科大学内視鏡科非常勤診療医長も務めました。)同時に、佐藤内科診療所で診療を開始。2010年からは父の後を継ぎ、三代目として佐藤内科診療所副院長に就任いたしました(京急本線「神奈川駅」、東急東横線「反町駅」より徒歩3分)。

7万件以上の経験を持つ内視鏡検査

佐藤 泰弘 院長

当院の診療科目は一般内科全般と心療内科。心と体の両面から診療をおこなっています。ほかにも禁煙外来や発毛外来、睡眠時無呼吸症候群、ドライアイ、花粉症など日常的な体の不調全般に対応しています。患者さんは若い方からご高齢の方まで幅広いですが、ほかのクリニックに比べるとご高齢の方はやや少ないようです。
今まで私が特に多くの経験を積んできたのが、内視鏡検査です。一般的に胃カメラ、大腸カメラと申し上げた方が分かりやすいかもしれません。勤務医としてお世話になった慈恵医大ではほぼ全ての種類の内視鏡検査に取り組み、上部(内視鏡)で5万件、下部(内視鏡)で2万件以上手がけました。内視鏡検査の大きなメリットは、体の中の患部を直接見られること。食道や胃、大腸、小腸といった部分を検査できます。特に食道は手術になってしまうと体への負担も大きいため、微細な病変を早く見つけなければいけませんので、内視鏡検査はなくてはならない機器だと思いますね。内視鏡検査というと辛い・苦しい検査というイメージを持つ方もいらっしゃいますが、当院では徹底的に「楽で確実な検査」にこだわりました。病気の早期発見のためにも積極的に検査をうけることをおすすめします。

心の面からも健康管理をお手伝い

佐藤 泰弘 院長

当院の特徴の一つが、心療内科も力を入れていることです。心に大きな問題を抱えたときや、ストレスが重くのしかかった時、人間の体はさまざまなSOS信号を出しています。特にお腹と心の病気は関係があることが少なくありません。内科診療では異常が見当たらず心療内科の受診を勧められるケースも多い現実を目にして、心療内科の知識があると救える方もいるのでは……と考えたんです。大学病院時代は精神神経科や病理学教室で救急診療部も研修を受け、鎌倉市にある信愛クリニックで数百例の心療内科の治療経験を積みました。現在の診療の糧になっています。
診察ではまず体に異常がないかの検査をおこないます。その上で異常がなければ、メンタルの面からアプローチをしていきます。適切なお薬による治療をおこないますが、より専門性の高いメンタルクリニックでの治療が必要な場合には、信頼できる近隣のクリニックをご紹介しています。
最近は女性の患者さんからの相談も増えてきたため、女性医師にもご協力いただき診療しています。女性にしか話せないこともあると思いますからね。原則的に患者さんはまず私が拝見しますが、必要に応じて女性医師に担当してもらいます。もちろん患者さんのご希望があれば最初から女性医師に担当してもらうことも可能です。今後はより、女性のメンタルサポートに力を入れていきたいですね。

「患者さんのためになる」を第一に考え治療を提案

師というと「偉い人」というイメージを持つ方も少なくないと思いますし、私も幼い頃はそう思っていました。私の場合、学生時代、理系の科目は苦手で優等生だった時期がないためか、医師になったからといって自分が偉くなったという感覚は全くありません。
日頃の診療で目指しているのは、患者さんが気軽に相談できるように「普段着の診療」を心がけています。また、自分自身で抱え込みすぎないことも大切と考えています。診察していて分からない点がある場合や、より専門性の高い診療を受けた方が患者さんのためになると考えれば、躊躇なく他の医療機関をご紹介するようにしています。患者さんにとっての最適な治療は何か、ということが一番大切ですからね。ですから、普段からさまざまな研究会・勉強会に出席して多くのドクターと繋がりを持ち、積極的に医療人同士のネットワークを作るようにしています。

これから受診される患者さんへ

私の趣味は地元の球団横浜ベイスターズの応援です。地元チームということもあるのですが、とても弱かったチームが少しずつ強くなっていくのを応援したいという気持ちが応援の原動力になっています。
これは普段の診療も同じで、苦しんでいる方を心と体から応援をして、元気になってもらいたいう気持ちが私の診療の根本にあります。患者さんの中には嫌な事があって、沈んだ気持ちで日々を過ごしている方も多くいらっしゃいます。暗闇の中、あるいはどん底にいるような気持ちでいる患者さんには希望を捨てずに頑張れば必ず道は開ける「ずっとそのままではありませんよ」「明けない夜はありませんよ」ということをお伝えしたいですね。
体の調子がどうもすぐれない、気持ちが沈んでいる……などどんなことでもかまいません。気になることがあれば、まずは当院にご相談ください。

※上記記事は2019年1月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

佐藤 泰弘 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:横浜DeNAベイスターズの応援
  • 好きな本:小説(東野圭吾など)、自己啓発書
  • 好きな映画:SF(スター・ウォーズなど)、アクション物(ミッション・インポッシブルなど)単純明快なもの
  • 好きな言葉・座右の銘:人間万事塞翁が馬
  • 好きな音楽:J-POP
  • 好きな場所:横浜スタジアム

グラフで見る『佐藤 泰弘 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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