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若倉 真吾 院長

WAKAKURA SHINGO

0歳から100歳まで、4世代の患者さんも。開院50年超、地域に根差した医療貢献を続け、一般内科から美容施術まで広く対応する

東邦大学医学部卒業後、複数の病院で循環器内科の研鑽を積む。神奈川県内のクリニックで院長職を経て、2023年『若倉診療所』院長就任。

若倉 真吾 院長

若倉 真吾 院長

若倉診療所

横浜市神奈川区/六角橋/岸根公園駅

  • ●内科
  • ●循環器内科
  • ●消化器内科
  • ●胃腸内科
  • ●内視鏡内科
  • ●代謝内科
  • ●内分泌内科
  • ●小児科
  • ●美容皮膚科
  • ●訪問診療

憧れであった医師の道へ。祖父の想いを引き継いで

若倉 真吾 院長

この『若倉診療所』は私の祖父が1969年に開院しました。私が小学生の頃に祖父は亡くなったのですが、祖父から直接「医者になれ」と言われたことはありません。ただ祖父も父親も医師という家庭で育ちましたから、医師という職業への憧れは幼少期からありました。50年以上もの長い間、地域に根付いています。当初はすぐ目の前の建物で開院していたのですが、2階でエレベーターがなかったんです。高齢の患者さんに配慮し、2007年に今の場所に移りました。私自身は医大を出て研修を終えてからは、大学病院の循環器内科に勤務し、医師として経験を積んできました。循環器は急性期疾患が多く、心不全や心筋梗塞、不整脈などを主に治療してきました。やはり循環器内科の症状は生死に直結しやすいこともあり、生死における最後の砦を務めるような使命感に魅力を感じていたところです。循環器も様々な分野がありますが、わたしは超音波を専門にしていたので、当院でも超音波に特化しています。その後、総合内科も経験し、横浜のクリニックで院長として一般内科、小児科を主に対応してきました。そこでの経験は、後に当院においての礎になったと思っています。2023年4月より当院の3代目院長に就任しました。理事長である父が今まで通り既存の患者さんの保険診療を行い、私は睡眠時無呼吸症候群、アレルギー舌下免疫療、禁煙外来、循環器外来などの専門外来や美容医療、訪問診療を担当しています。

キッズルーム完備で安心安全、気軽に受けられる美容医療

若倉 真吾 院長

私が院長に就任した2023年4月から、『若倉診療所』は美容医療を導入しました。この地域には美容医療の対応をしている医療機関が少なく、私の家族もかなり遠くまで通っていることがきっかけでした。また、お子さんを連れていきづらい、価格などから躊躇するという悩みをお持ちの方が私の周りには多かったんです。そうしたことから、近場でお手頃な価格で通いやすい美容医療を作りたいと思いました。ダイオードレーザーシステムによる医療脱毛のほか、IPL光治療、電気を流して美容液を浸透させるエレクトロポレーションによる、シミ取り、ニキビ治療などをメインにしています。スタートしたばかりですが10代の方から80代の方まで、幅広い年齢層の方が来院されていますし、内科に来院された患者さんが美容医療にも興味を持ってくださることもあります。美容医療はクリニック選びも難しいですし、高額な契約になるんじゃないかとかちょっと怖いイメージもあると思いますが、当院ではそういった心配はありません。安心安全に、かつ気軽に受けられる美容医療でありたいと思います。パウダールームのほか、キッズルームも完備しており、スタッフ全員が育児の経験がありますので、お子さん連れの方もぜひ来院していただければと思います。

親子2代で冴えわたる循環器内科、消化器内科の研鑽

若倉 真吾 院長

『若倉診療所』は内科のほか小児科も標榜していますので、まさに家族4世代に通ってくださる患者さんもいます。0歳児から100歳、それ以上の方も断らずに診るということは当院の方針です。私自身は内科、循環器内科専門医ですが、父は30年以上胃カメラの研鑽もあります。例えば胸が痛いという症状であれば、それが心臓に関わることなのか、食道炎なのか、胃痛なのか。大きな病院であれば精密検査で鑑別が可能ですが、小規模なクリニックだとそれが難しく、ほかの医療機関に行っていただくというケースもあり得ます。しかし当院であれば胃内視鏡も可能ですし、消化器疾患に関しても当院内でカバーできるのは大きな特徴です。診療時は、できる限り患者さんの目線に立ち、なにが心配なのか、なにが大丈夫なのかをわかりやすく説明することを心がけています。実は私も医師になった後、大病を患って2か月ほど入院した経験があります。医師からみれば患者さんは、たくさんの患者さんのうちのひとりかもしれません。しかし患者さん側にしてみれば、体調が悪いだけで病気じゃないか心配になったり、採血の結果にもドキドキしたり、医師とは不安の度合いが大きく異なるものですから。医師として、患者さんの気持ちに寄り添うことは常に忘れずにいたいと思っています。

待ち時間を少なく、患者さんの受診しやすい環境を

多くの方は、病院は待つというイメージをお持ちだと思います。実際、体調が悪いのに1時間も2時間も待たされたという意見を頂いたことがあります。当院では待ち時間をなるべく少なくするため、予約システムの導入、オンライン診療の導入、2診体制による役割分担を行っています。オンライン診療は診察の待ち時間を減らしたい、定期的な通院が負担になる、または感染症の流行などから外出が不安な方におすすめしています。睡眠時無呼吸症候群は通常は毎月の通院が必要ですが、オンライン診療を利用すれば3ヶ月に1度の通院ですみます。当院ではAGA治療、ED治療も行っておりますが、男性で治療に通うのをちょっとためらう方も少なくはないと思います。患者さんが人目を気にしなくてよいのもオンラインのメリットですので、ご自宅にいながら診察を受けられるオンライン診療はこれからも力を入れていきます。

これから受診される患者さんへ

『若倉診療所』は横浜市営地下鉄・岸根公園駅より徒歩3分のビルにあります。一般内科、循環器内科、消化器内科、小児科の診療のほか、美容施術にも力を入れており、お子さんからご高齢の方まで幅広く診ています。オンライン診療や訪問診療も対応していますので、当院に通い続けることが難しくなった場合でも、同じ医師が患者さんのご自宅で診察することが可能です。なにか困ったことがあれば、いつでもご相談ください。胃内視鏡検査も可能で、体に負担の少ない経鼻内視鏡を導入しております。これからも地域のみなさまの健康を長く見守ることができるよう、医療貢献に努めたいと思いますので、どうぞお気軽にご来院ください。

若倉 真吾 院長 MEMO

総合内科専門医 /循環器専門医

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:ゴルフ・麻雀・サッカー
  • 好きな本:経済関連・歴史の本
  • 好きな音楽:ケツメイシ
  • 好きな映画:『ユージュアル・サスペクツ』
  • 好きな場所:沖縄・軽井沢

若倉 真吾 院長から聞いた
『心筋梗塞』

カテーテル治療が一般的。早期治療と生活習慣病の予防が大切

心筋梗塞とは、心臓を栄養する冠動脈が詰まり心筋が壊死することによって、強い胸の痛みが出る症状です。胸の痛みがない無痛性心筋梗塞や、脈が落ちて目まいがする、ふらつく、人によっては奥歯が痛い、肩こりがひどいなど症状は様々です。冠動脈が血管の中枢で詰まってしまうと、いきなり心停止という状況もあり得ます。心筋梗塞の原因は様々で、高血圧、糖尿病、高脂血症などのほか、煙草や加齢などが挙げられます。治療法は、急性期であればカテーテル治療といって、詰まった血栓を取り除き、ステントという金属の筒を入れる方法が一般的です。生存率や予後は治療までの時間が大きく関係しており、6時間がゴールデンタイムと言われています。時間が経ちすぎると心筋の壊死が始まり、カテーテル治療を施しても心臓の動きの改善が見込めなくなってしまいます。心筋梗塞の予防は生活習慣病にならないこと、生活習慣病を治療することが一番で、適度な運動とバランスの良い食生活が大切です。持病がある方は投薬治療を続け、動脈硬化の進行を見ていくことも肝要ですよ。

グラフで見る『若倉 真吾 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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