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山田医院

鶴見区/寺谷/鶴見駅

  • 消化器内科
  • 肛門外科
  • 耳鼻咽喉科
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診療
電話 045-581-3387
所在地 神奈川県横浜市鶴見区寺谷1-3-2 山田メディカルビル1F
最寄駅 鶴見駅
駐車場 あり
WEB
休診日 <消化器内科・肛門外科>
火曜午後・木曜・土曜午後・日曜・祝日

<耳鼻咽喉科>
月曜・火曜・木曜・金曜・日曜・祝日
診療時間 [月曜・水曜・金曜]08:30~12:00 14:30~18:00
[火曜・土曜]08:30~12:00
特徴
  • ●駐車場あり
  • ●男性医師
  • ●WEB予約
  • ●内視鏡検査
  • ●大腸内視鏡検査
山田 恭子 院長

KYOKO YAMADA

山田 恭子 院長

外科専門医 /消化器内視鏡専門医

患者さんの抱える思いに寄り添い、おなか・お尻、そして耳鼻喉のトラブルを解決

医院情報は横浜ドクターズ(株式会社アートブルー)が独自に収集したものです。診療科目や診療時間などにつきましては変更されている場合もございます。ご来院の際は念のため、各医院様へご確認ください。
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山田 恭子 院長への独自インタビュー

この地域で長く続いてきた『山田医院』が装いも新たにリニューアル

幼い頃から、人の身体というものに興味を持っていました。「なんで“見える”んだろう?」「なんで指示もしてないのに汗が出るんだろう?」 そんな素朴な疑問が医療への興味を育て、なおかつ、「手に職を持ちたい」という希望から、医師を志したということなんですね。
大学卒業後、一般外科を選択したのは、手術の前後で大きな変化があるということに興味を引かれたからでした。治療の結果が目に見えてわかるという部分にやりがいを見出したということなんですね。それからもう1つ、外科に惹かれたのは、チーム医療という部分でした。他科と比べ、外科は特にチーム一丸となって患者さんを助ける、という面が大きい科です。今、こうしてクリニックで診療をするようになり、医師同士で連携を取るという面はなくなりましたが、コメディカルの方々との密な連携を取れなければ十分な患者さんのケアはおこなえず、そうした意味では、ここでもチーム医療というものを大切にして診療をおこなっています。
『山田医院』は、1941年に主人(山田浩之 院長)の父によって耳鼻咽喉科のクリニックとして開設され、長くこの地域で親しまれてきました。そこに私の胃腸科が新たに加わったという形になります。

消化器疾患の治療に長く携わってきた経験を生かして

大腸がんは日本人に非常に多い疾患であり、胃がんについても同様のことが言えます。両者に共通することは、深刻な病気であると同時に、早くに見つけることができれば、治るものだということです。そのためにも、胃カメラや大腸カメラが重要になるわけですけれど、良いイメージをお持ちでない方も多くいらっしゃいますから、できる限り苦痛のない検査を心がけています。
胃については、経鼻内視鏡を採用しています。鼻からですと、やはり経口に比べてずいぶん楽だと思いますね。また経鼻内視鏡の場合、鎮静剤をお使いにならない先生も多いのですが、ここでは特にご希望のない限り、鎮静剤を使用しています。1度辛い思いをしてしまうと、どうしても次に受ける気にはならないもの。最初の検査を楽に終えていただくことで、定期的に受ける習慣を身につけていただけたらと思っています。

私は病院勤務時代、炎症性腸疾患の治療にも深く関わってきました。潰瘍性大腸炎に代表されるこの疾患は、この10年に限ってみても、爆発的に患者数が増えています。症状が軽い方もいれば、重い方もいらっしゃるのですが、できるだけ早期に診断がつき、治療を開始することができるようにと思っています。お薬による治療で症状が落ち着くケースも多々ありますので、辛い時期が少なくなるようにしていきたいということですね。大半のケースでは、大腸カメラにより、その判断がつくことになります。症状のある方はどうぞ早めにご相談ください。

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鶴見区寺谷1-3-2 山田メディカルビル1F

鶴見駅/徒歩約5分

グラフで見る『山田 恭子 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より