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院長先生

― 医師―

横山 正 院長/横山医院(星川駅・整形外科)の院長紹介ページ

横山 正 院長

TADASHI YOKOYAMA

三代続く地元の「かかりつけ医」として、総合的な診療を

藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)卒業後、整形外科の専門医として診療に携わる。2017年、『横山医院』(星川駅より徒歩7分)三代目院長に就任。

横山 正 院長

横山 正 院長

横山医院

保土ケ谷区/峰岡町/星川駅

  • ●整形外科
  • ●内科
  • ●小児科
  • ●リハビリテーション科
  • ●腫瘍内科
  • ●訪問診療

祖父の代から続く医院で、地域の方の健康を守り続けたい

横山 正 院長

『横山医院』は、祖父が保土ヶ谷区峰岡町3丁目に開院しました。50年前に現在の峰岡2丁目に移転、25数年前に木造だった建物を改築しました。1997年に父が院長に就任してからは内科・小児科の診療になり、その後患者さんのご要望を受けて、2013年から整形外科の診療も始めました。
祖父は町医者としてどんな症状にも対応し、医療を必要とする多くの患者さんにご利用頂いていました。私は4人兄弟の2番目で、代々続く医師の家系に育ち、祖父の代から医師の姿を側で見てきたので、自然と医療に携わりたいと思ったように感じます。1つ上の兄と共に医師を目指しました。
藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)での整形外科の実習の中で、人工関節の患者さんの術前術後を担当したのですが、術後1か月で歩くことができるまで回復し、患者さんの喜ぶ姿を間近でみて嬉しかったことを今でも覚えています。私自身スポーツが好きで、学生時代、怪我や骨折の度に整形外科にお世話になったことも、整形外科を専門に選んだきっかけですね。整形外科の専門医として、スポーツに関わっていきたいと思いました。大学病院の医局と開業医のもとで診療経験を積み、2017年に『横山医院』院長に就任。2018年には兄の太郎医師が加わり、腫瘍内科・緩和ケア内科にも力を入れております。

内科・小児科に複数科が加わり、総合的な診療へ

横山 正 院長

当院は、内科・小児科をはじめ、整形外科、リハビリテーション科、腫瘍内科・緩和ケア内科、訪問診療に対応しております。父が診察する内科・小児科では、風邪、熱など一般的に多い症状から、糖尿病・高血圧・高脂血症など慢性疾患の方が多くいらっしゃいます。長くこちらの地域で診療をおこなっていることもあり、内科でお見えになる患者さんはほとんど保土ヶ谷区在住の方で、整形外科に関してはリハビリテーションを求めて遠くからお越しになる方もいらっしゃいます。
父は血液内科の専門医として貧血などの症状にも対応しており、保土ヶ谷区では数人しかいない認知症のサポート医としての診療もおこなっています。また当院では、祖父の代から訪問診療をおこなってきました。訪問診療では、内科や全身疾患を患っている方が多く、総合的なプライマリーケアの知識が必要になるので、私も在宅専門クリニックで、高血圧・糖尿病・高脂血症などよくある疾患の管理やお薬の処方など勉強をしました。内科に加え整形外科にも対応できることが、当院の訪問診療の特徴でもあります。腫瘍内科・緩和ケア内科に関しては、兄の太郎医師が対応しております。こちらは同一法人内で分院化を予定しており、今後も医療連携をしていく予定です。ガンを患っている患者さんの診療や、終末期の患者さんのご自宅での看取りなどをおこなっております。

超音波を取り入れた治療と、機能改善のためのリハビリ

横山 正 院長

整形外科では、骨折や脱臼などのケガの治療を中心に、各関節の痛み、しびれの緩和などの症状に対応しています。当院の整形外科では治療に超音波診療を取り入れています。例えば、足首をひねって捻挫した場合、これまでは、おおまかな位置を予測して薬や湿布などを処方することが当たり前でしたが、超音波を使うと足首のどこの靭帯が炎症を起こしているのか、痛みの場所や深さも含め、スピーディーに簡単に確認することができるのです。腰痛・肩こり・五十肩などにも適用できますので、超音波を使いながら炎症を起こしている部分に注射を打ち、痛みを改善させることが可能です。神経まで見ることができるので、痛みにピンポイントに効きます。全ての治療において超音波診療が可能なわけではありませんが、最新の治療方法の一つとして取り入れております。その他には、骨粗鬆症の方向けの骨密度測定検査にDEXA(デキサ)法を導入し、痛みをとるための医療機器も積極的に導入しています。スポーツ選手が組織の修復を早めるために使用する機器、骨折治療を早める機器など、より効果の高い最新の設備を揃えています。
また、当院ではリハビリテーション科を併設しているので、ADL(日常生活動作)が落ちてきた方、加齢に伴い運動器機能の衰えるロコモティブシンドローム(運動器症候群)となり動けなくなってきた方へのリハビリもおこなっています。医療保険対応の外来運動器リハビリテーション、介護保険対応の通所リハビリテーション、訪問リハビリテーションがあり、リハビリの需要は増え続けています。リハビリには、機能を改善させるために運動をするリハビリと、痛みをとることをメインとする物理療法(機械によるリハビリ)の2種類があり、当院では前者の機能改善を目的としたリハビリを重視し、積極的に取り入れています。現在、12名の理学療法士が在籍。外来のリハビリは1枠20分、訪問のリハビリは1枠40分、それぞれ予約制のマンツーマンで対応しています。

患者さんの生活背景に沿った診療を

患者さんお一人おひとりの年齢や置かれた環境をしっかり把握し、何に対してお困りなのか、痛みを取り除くだけではなく、特にご高齢の方へは細心の注意を払って接することを心がけています。患者さんの保険を含め、介護の問題にも気を配り、整形外科の専門医として、どんな年齢層でも幅広い診療をおこなえるよう、お困りの方が少しでも楽になれるような「かかりつけ医」になりたいと思っています。
整形外科のほとんどの疾患は、身体を動かして治すことが必要です。物理療法だけでは限界があるので、患者さん自身の頑張りも必要になります。特に慢性痛をお持ちの患者さんへは、精神面のケアを含め、親身になってポジティブに支えてあげることを大切にしています。

これから受診される患者さんへ

当院の理学療法士は、慢性期のご高齢の方への指導が上手な者、スポーツに特化した指導が得意な者など、それぞれの特徴を活かしたリハビリができるスタッフが揃っていますので、幅広い年齢の方にご利用頂けます。痛みが出たら、無理したり放置したりせずに早めに受診して頂きたいと思います。また、リハビリテーションは、3タイプご利用頂けるのが当院の特徴でもあります。まず、医療保険が効く外来運動器リハビリテーション、そして介護保険の効く通所リハビリテーションがあり、外来運動器リハビリテーションにて150日経過した患者さんは、ご自宅に訪問してリハビリテーションを行う訪問リハビリテーションへと切り替わり、リハビリを続けて頂く事が可能です。整形外科やリハビリテーション科以外に、内科・小児科、腫瘍内科・緩和ケア内科、訪問診療に関しても、一人ひとりの患者さんに合わせた診療をおこなっていますので、どうぞお気軽にお越しください。

※上記記事は2019年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

横山 正 院長 MEMO

整形外科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:サーフィン、キャンプ、子供と遊ぶこと
  • 好きな本:整形外科や在宅医療に関する書籍
  • 好きな映画:子供と楽しめる映画
  • 好きな音楽:オールジャンル
  • 好きな場所:海

グラフで見る『横山 正 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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