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院長先生

― 医師―

桜沢 俊秋 院長/さくらT´sクリニック(山手駅・内科)の院長紹介ページ

桜沢 俊秋 院長

TOSHIAKI SAKURAZAWA

複数医師による専門性を活かし、地域に根ざし、皆様に頼りにしていただけるクリニックに

東京医科歯科大学医学部卒業。同大学第一内科(消化器内科)に在籍。2005年に『さくらT’sクリニック』を開院(JR根岸線「根岸駅」より徒歩10分)。

桜沢 俊秋 院長

桜沢 俊秋 院長

さくらT´sクリニック

中区/根岸町/山手駅

  • ●内科
  • ●アレルギー科
  • ●神経内科
  • ●呼吸器内科
  • ●消化器外科
  • ●胃腸内科
  • ●循環器内科
  • ●腎臓内科
  • ●糖尿病内科

30代半ばを過ぎて選んだ道

桜沢 俊秋 院長

私は42歳で医者になりました。それまで高校の教師をしていた私が医学部を目指したのは、様々なきっかけがありましたけども、最も大きなものが両親の病でした。私は母を若い頃に胃がんで亡くし、父もまた癌に冒されました。それまでの生活を捨てることになりましたし、思い切った決断でしたが、それ以上に、医学について、特に癌について知りたいという思いが勝ったのです。大学卒業後は、当時の第一内科を選択しました。第一内科はのちに臓器別に別れることになり、私は消化器内科を選んだのですけども、これもやはり母や父のことが念頭にあってのことだったように思います。
2005年に『さくらT’sクリニック』は開院いたしました。私も勤務していたことがあるのですが、横浜赤十字病院の移転後、根岸地区にお住いの方の通院事情は難しいものになっていました。地域としてクリニックはどうしても必要でしたし、私が声をあげさせていただくことになったのです。

小回りの利く内科系専門医療

桜沢 俊秋 院長

お子さんからご高齢の方まで、幅広い層の方にご利用いただいています。
当クリニックは、「小回りの利く内科系専門医療」を標榜しており、現在、クリニックに在籍している医師は19名を数えます。内科ですから、幅広く診ていくのは当然なのですけども、必要に応じ、異なる専門分野を持つ医師が診療を担当していきます。
専門外のことを診るというのは、やはり大変なことですし、何より患者さんのためになりません。入院加療が必要なケースはご紹介させていただきますが、外来で可能な範囲のことについては責任を持って診ていきたいと考えています。

患者さんの思いを最大限汲んでいきたい

桜沢 俊秋 院長

患者さんのニーズに出来る限り配慮していくことを心がけています。人によって、やはりそれぞれなんですよね。毎回、詳細な説明を望む方もいらっしゃれば、そうでない方もおられますし、心配性でとことん検査を望まれる方もいらっしゃいます。極端な例ですが、癌が見つかったとしましょう。大多数は手術へと移行することになるのですが、中には、手術を望まない方もいらっしゃいます。私たちとしては、リスクも含め、医学的説明を尽くそうとするわけですけども、患者さんに無理強いをするわけにもまいりません。ケースバイケースで、ものによっては非常にデリケートな判断を迫られることになりますけども、患者さんの意思をないがしろにするようなことは避けたいものですね。

癌の早期発見を自らの使命として

CTやMRI等、大型の検査機器につきましては、提携している施設と連絡をとり、つつがなく検査ができる体制をとっています。そのほか、レントゲンや血液検査等、内科的な検査設備は十分なものを整えました。
私自身の専門でもある内視鏡検査は、胃と大腸の両方の検査を実施しています。内視鏡検査でみなさんが懸念されるのは、「苦しいのではないか…」ということ。まず胃については、鼻から管を入れる経鼻内視鏡によって苦痛は大幅に軽減されました。そして大腸ですが、これは腸の長さは人それぞれであり、ある程度苦痛が伴うことがあることは否めません。ただし、大腸は医者の側の“慣れ”による部分も大きいんですね。熟練してくれば、加減もわかりますし、痛みを極力少なくすることは可能です。当クリニックは私を含め、十分に経験のあるものが検査をおこないますので、ご安心いただければと思います。
内視鏡検査だけのことではなく、クリニックの役割は、癌を見落とさず、一刻も早く見つけることだと考えています。私自身、医師となったきっかけがこの病気にあるわけでして、1つの使命として少しでも貢献していければと考えています。

これから受診される患者さんへ

患者さんは病気を心配していらっしゃるわけですから、「行って良かった」と思っていただけるよう、心を配っていきたいと思っています。
何かお悩みのことがありましたら、どうぞ気軽にご相談ください。仮に重い病気が見つかったとしても、早期に見つけられさえすれば、治療して快癒することは十分に可能です。1人で抱え込むことなく、何でもお気軽に話していただきたいですね。

※上記記事は2019年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

桜沢 俊秋 院長 MEMO

  • 出身地:群馬県
  • 趣味:音楽鑑賞
  • 好きな本:健康関連書籍
  • 好きな映画:『遙かなる山の呼び声』
  • 座右の銘:「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し 急ぐべからず」(徳川家康)
  • 好きな音楽:「クラシック、ジャズから歌謡曲まで幅広く」
  • 好きな場所:温泉

グラフで見る『桜沢 俊秋 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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