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― 医師―

金子 東炫 院長/新横浜国際クリニック(新横浜駅・内科)の院長紹介ページ

金子 東炫 院長

TOUGEN KANEKO

細部にまで配慮が行き届いた内視鏡検査
一般内科からエイジングケアまで幅広く対応

東海大学医学部医学科卒業後、湘南東部総合病院での研修を経て、内視鏡検査をはじめ消化器内科を専門に数多くの臨床に携わる。2019年、新横浜駅近くに新横浜国際クリニックを開院、院長に就任。

金子 東炫 院長

金子 東炫 院長

新横浜国際クリニック

港北区/新横浜/新横浜駅

  • ●内科
  • ●消化器内科
  • ●健診・検診

高度な医療を提供できるクリニックを開院

金子 東炫 院長

元々は早稲田大学社会学部で学んでいたのですが、高校時代から大学時代にかけての父の病気がきっかけとなり、「患者さんの家族に寄り添える医師になりたい」という思いから、医師を目指すため東海大学医学部に入学しました。医師免許取得後は、茅ケ崎の湘南東部総合病院で初期研修2年、後期研修5年を経て、消化器内科を専門に診療経験を重ねてきました。消化器内科は、内科の中でも幅広く診療できる分野で、特に内視鏡検査は検査だけでなく直接治療をおこなえることに大変魅力を感じています。
新横浜国際クリニックは2019年7月、新横浜駅近くに開院しました。中国など海外から日本の医療を求めてお越しになる方への対応ができるようにという思いもこめて、都心からのアクセスがよく、新幹線の利用も多い新横浜駅の駅前で開院する運びとなりました。院内は新横浜らしい重厚感のあるホテルのような雰囲気で、病院らしくないラグジュアリーなデザインを目指しました。なるべく院内で患者さん同士が顔を合わせないようプライバシーを重視した設計で、6つある完全個室の待合室はゆったりくつろげるように大きめのソファーと和を感じる畳のスペースを設けたお部屋になっていますので、検査前後にはプライベート空間としてお寛ぎいただけるのが特徴です。

内視鏡検査をはじめ、一般内科やエイジングケアにも対応

金子 東炫 院長

当院では、消化器内視鏡検査と治療、消化器疾患、風邪などの一般内科、睡眠障害、人間ドッグ、エイジングケアなど幅広い症状に対応しています。ご高齢の方に多い高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病をはじめとする総合内科的な診療だけでなく、睡眠時無呼吸症候群の検査と治療、性病検査など様々な検査が可能です。他院ではなかなか取り扱いのない検査の1つに、オリゴスキャン検査があります。これは体内に含まれるミネラルを調べる特殊な機器を用いて、必須ミネラルだけでなく、有害となる重金属の蓄積量などを測定するものです。レポート結果から、補充すべき成分を多く含む食品や避けた方が良い食品など、生活習慣の見直しにとても有効的です。また、AGEs糖化度測定検査では、老化物質の蓄積レベルを測り、現在の体内年齢を知ることで食生活や日常生活を改善し、糖尿病になるリスクを抑えることが可能です。その他にプラセンタ注射など、いずれも未病の方へ病気にならないための指導を積極的におこなっています。オフィス街に近いので近辺でお仕事をしている方、近隣にお住いの方、国外からお越しになる方など、外来では10~70代の方に、内視鏡検査は30~50代を中心にご利用いただいています。

全ての方に安心して内視鏡検査を受けていただきたい

金子 東炫 院長

幅広い診療の中でも一番力を入れているのは、消化器内視鏡検査です。飲みやすい下剤、鎮静剤の使用、スムーズに操作ができる細い内視鏡の使用など、極力患者さんに負担のかからない検査を目指しています。特に大腸内視鏡検査はハードルが高いと言われていますので、今まで検査を躊躇していた方や過去の検査でトラウマを抱えている方にこそ受診していただきたいです。患者さんから「辛くなかったから、また検査を受けたい」というお声をいただくことが嬉しく、やりがいに繋がっています。
血液検査や内視鏡検査は定期的な受診が必要ですので、30歳を超えた段階で検査を受けていただきますと、患者さんのお身体の状態を確認し、どれくらいのスパンで検査をすべきかお伝えすることができます。特にご家族の中に胃がんや大腸がんを患っている方がいる場合は、将来的にリスクが上がるので注意していただきたいですね。胃がんはピロリ菌の保有者かどうかで発症のリスクがかわりますので、不安な方は早めにご相談いただきたいです。初めての内視鏡検査では、不安な気持ちがあるという方が多いと思いますが、医師だけでなくスタッフも優しい対応を心がけ、緊張を取り除き、精神的にも負担のかからないスピーディーな検査を努めています。

患者さんに寄り添い、分かりやすく丁寧な診療を

実は、早稲田大学在籍中に父が末期の肺がんで突然の入院を余儀なくされ、余命3ヶ月と宣告されました。一度だけ主治医から家族へ向けての説明がありましたが、詳しい状況が分からず、当時は放射線治療と抗がん剤の併用で日に日にやつれていく父の姿を不安な気持ちで見ている他ありませんでした。父だけでなく、祖父は脳梗塞で、祖母はくも膜下出血で亡くしていますので、患者さんと患者さんのご家族の立場に立った、気持ちに寄り添う診療を常に心がけています。不安や疑問を極力払拭できるように、分かりやすく丁寧に説明をすることと、何でも質問できる雰囲気作りを大切にしています。また、患者さんご自身が病気と向き合う上で、所見と症状を理解することはとても大事なことです。特に慢性化しやすい生活習慣病は、患者さんが普段の生活でどれだけ意識をするかで症状が改善することもありますので、患者さんのモチベーションを上げられるようにアドバイスをしています。

これから受診される患者さんへ

当院では熟練の医師による辛くない消化器内視鏡検査を提供しています。内視鏡検査にトラウマがある方、躊躇している方は是非ご相談ください。また、外来では幅広い症状に対応していますので、お気軽にご利用いただきたいです。中国籍の方も、事前の予約時に中国語の話せるスタッフが対応させていただきますので、安心してお問い合せください。

※上記記事は2019年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

金子 東炫 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:映画鑑賞、読書、阪神戦の観戦、キャンプ
  • 好きな本:ミステリー小説
  • 好きな映画:SF系、アクション系、サスペンス系
  • 好きな言葉・座右の銘:『人生に無駄はない』
  • 好きな場所:北海道、タイ、ラオス

グラフで見る『金子 東炫 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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