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― 医師―

山本 伸 院長/大倉山メディカルクリニック(大倉山駅・内科)の院長紹介ページ

山本 伸 院長

SHIN YAMAMOTO

1人ひとりの方と一生涯に渡って共に歩んでいけるホームドクターを目指して

東京医科大学医学部を卒業後、東京女子医科大学消化器病センター外科に入局。2019年5月に『大倉山メディカルクリニック』を開業(東急東横線「大倉山駅」西口より徒歩3分)。メディアにも出演(ラジオ日経の「ドクターサロン」にて、「巨大脾嚢胞」についてラジオ講演)。

山本 伸 院長

山本 伸 院長

大倉山メディカルクリニック

港北区/大倉山/大倉山駅

  • ●内科
  • ●消化器内科
  • ●肛門科
  • ●内視鏡内科
  • ●内視鏡外科
  • ●外科
  • ●訪問診療
  • ●健診・検診

「患者さんを治す」ということに生きがいを感じて

山本 伸 院長

両親が共に医師だった環境が最も影響したように思います。そうした環境の中で、病気で苦しむ人や悩んでいる人が良くなっていく姿を見て、私も同じ世界を歩みたいと考えるようになったのです。
消化器外科を選択したのには、「手術をしたい」という想いがありました。患者さんの身体の中に“悪いもの”がある。それを治すためには、それを取り除くしかなく、外科医となることが一番ではないかと考えたのです。
2019年5月に『大倉山メディカルクリニック』は開院いたしました。こちらはクリニックモールとなっており、3階にはCTやMRIを備えた脳神経外科のクリニックが入っています。CTやMRIは診断機器として非常に有用です。通常、これらの検査を受けるには病院に赴かなければなりませんが、何かあったときにすぐに調べていただける環境にあることは、非常に恵まれていると思っています。

擦り傷から、生活習慣病、お尻のお悩みまで幅広く対応

山本 伸 院長

当クリニックは、内科・外科・肛門外科を標榜しています。もともとが外科医ですから、「子供が転んでしまって…」というようなケースも、もちろん対応できますし、風邪をはじめとした急性期の症状も拝見してまいります。風邪はこじらせてしまうと肺炎等におちいることもあり、慎重な対応が必要です。こちらにはレントゲンもありますし、炎症反応を迅速に診断できる血液検査の設備も導入しています。
肛門に関しては、外科医として様々な患者さんを拝見し、手術をおこなってきました。痔に代表される肛門疾患は、「どこに相談したらいいかわからない」「すぐに手術されるんじゃないの…」といった懸念を患者さんはお持ちです。当然、適応となれば手術をお勧めすることもありますけれど、背景となっている便秘を改善することで症状が治まるケースも少なくありません。今後は痔核硬化療法(ALTA療法)と呼ばれるものを含め、患者さんにとって負担の少ない治療方法も取り入れていきたいと考えています。

できる限り苦痛の伴わない内視鏡検査

山本 伸 院長

なるべく苦痛の少ない内視鏡検査を実施しております。あらゆる検査に共通することですが、ストレスが少ない検査をするということは非常に重要です。初めて胃カメラを受ける方ですと、検査に対するプレッシャーもあるところに、さらに辛い思いをされると「2度と受けたくない」などと思われてしまうのは無理もありません。そのようなことにならぬよう、ここでは経鼻内視鏡も取り扱っておりますし、ご希望のある方には眠くなる薬を用い、気づかないうちに検査が終わる方法も取り入れています。大腸のカメラも然りですが、定期的に、もしくは何か異常を感じられた時にすぐさま検査を受けたいと思ってもらうことが大切です。そのためには、語弊があるかもしれませんが、検査の敷居を下げることが大切で、そのための創意工夫を図っていきたいと考えています。
検査の結果、がん等の重大な疾患の疑いが生じた場合には、大学病院等の施設でより専門的な診断・治療を受けていただけるよう手配していきます。最善の結果を求めるには、私1人の診断だけで終わらせない、ということが大切です。あらゆるつながりを有効に用いながら、責任を持って最後の最後まで診させていただきたいと思っています。

昔ながらの、町のお医者さんというスタンスを大事にしていきたい

一にも二にも、患者さんのお話をよく聞く、ということが重要です。お話を伺いながら、一緒に検査の方法であったり、治療方針を決めていくことになります。こちらから提案することはもちろんありますけれど、患者さんが言いやすい環境を作り、診療に幅を持たせることが大切と考えています。
私がそのようなスタイルに至ったのは、大学からの派遣でキリスト教系の病院に勤務していた時期の影響が大きいのかもしれません。そちらには病院の中に神父さんやシスターさんがいらして、その方達と接していくうちに、今の私の人との向き合い方というものが形作られたような気がしています。初めてお会いした時からなんでも話してくださる方もいらっしゃれば、本当に言いたいことを口にできない方もおられます。そもそも、人とはそういうものでしょう。言葉にするのは難しいのですが、閉められたドアを無理に開けるのではなく、患者さんの方からドアを開けていただけるようにしていきたいものです。

これから受診される患者さんへ

病院勤務時代は、緩和ケアの立ち上げにも携わってまいりました。その経験を生かし、今後はご家族のサポートを含めた在宅医療にも取り組んでいきたいと考えています。病院に行きたくとも来られない方もいらっしゃいますし、何らかの理由で病院に行きたくない、という方もおられます。そうした方々に対し、待つのではなく、こちらからアプローチすることも重要と認識しています。

羊のロゴマークは、懇意にさせていただいている病院のシスターから提案していただいたものです。「羊の病院」でも結構ですので、皆さんに親しんでいただけるクリニックにしていきたいですね。地域に根ざし、お子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまであらゆる方が利用しやすい存在を目指してまいります。お身体のことで何か心配なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

※上記記事は2019年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

山本 伸 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:スポーツ観戦(ラグビー、プロレス)
  • 好きな作家:長谷川伸
  • 好きな映画:高倉健、シルベスター・スタローン主演作品
  • 座右の銘:「敬天愛人」
  • 好きなアーティスト:Sam Cooke、Otis Redding、Ray Charles、The Beatles
  • 好きな観光地:鎌倉市、横須賀市

グラフで見る『山本 伸 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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