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― 医師―

原 一 院長/ウェルケアはら脳神経内科(仲町台駅・内科)の院長紹介ページ

原 一 院長

HAJIME HARA

~ 一般内科から神経難病まで ~
大学病院レベルの医療をもっと身近に。

東京医科大学医学部卒業後、昭和大学藤が丘病院で内科研修。1997年より米国ペンシルバニア大学 神経内科学教室客員研究員を経て昭和大学藤が丘リハビリテーション病院に勤務後、済生会神奈川県病院副院長に就任。2019年横浜市都筑区にウェルケアはら脳神経内科を開院。(仲町台駅より徒歩5分)

原 一 院長

原 一 院長

ウェルケアはら脳神経内科

都筑区/仲町台/仲町台駅

  • ●内科
  • ●神経内科

大学病院、総合病院で豊富な診療経験を積む

原 一 院長

私は身近な人が神経の病気を患っていたこともあり、早くから脳神経内科を専門に学びました。
大学卒業後は渡米し神経内科学教室の客員研究員として筋ジストロフィーの遺伝子治療研究に携わりました。帰国後は、大学病院で診察の経験を積む傍ら、研究も継続。その後は済生会神奈川県病院で更なる臨床経験を重ね副院長に就任。令和元年、横浜市都筑区にウェルケアはら脳神経内科を開院いたしました。
大病院での長年の勤務の中で、急性期の診療からリハビリテーションまで幅広く知識と経験を積むことができました。今後は30余年を過ごしてきた第二のふるさとであるこの横浜の地で、地域の皆さまへ良質な医療を提供する為に、医師としての使命を全うしたいと考えております。

クリニックで大学病院レベルの診断・治療を提供、生活全般のサポートも

原 一 院長

当院は「地域の方の健康と長寿に貢献できるクリニック」を目指しています。診療内容は風邪などの一般的な内科から、めまい、頭痛、しびれ、ふるえ、歩行障害といった脳神経内科まで幅広く診ていきます。そのほか、物忘れなど加齢に伴う症状のほか、多発性硬化症、パーキンソン病、筋無力症などの神経難病の診断・治療にも対応しています。最新のMRIやCTなどの高度検査設備を完備し、大病院の脳神経内科が行うほとんどの検査が可能です。診療する医師・技師には経験豊富なベテランが揃い、クリニックでありながら大学病院レベルの高度な医療を迅速に提供することを治療コンセプトとしています。
そして、当院は外部の大きな医療機関とも連携しており、手術など急性期治療が必要な場合は大学病院で、手術後の通院やリハビリなどは当院で行うことができます。
また、当医療法人のグループ内では、老健施設やグループホーム、在宅診療も運営していますので、日頃の体調管理から、検査、診療、入院、在宅診療まで生活全般で患者さんを支えていきたいと思っています。

リハビリテーションに力を入れ、生活の向上のお手伝いをしたい

原 一 院長

当院のウェルケアクリニックビルには3階、4階の2フロアに総合リハビリテーション室があります。神経疾患においては、治療後のリハビリテーションが重要となります。私はこれまでの経験の中で、急性期後のリハビリがいかに大切かを何度も痛感しました。
加齢と共に誰でも体の機能は低下しますが、リハビリテーションで生活機能を維持していくのは必要不可欠です。パーキンソン病などの神経難病もリハビリを行うことで大幅に改善する例が数多くあります。
また、リハビリ部門では最新の医療機器「HAL(ハル)」を導入しています。これはリハビリ用のロボットスーツで、装着者の身体運動を支援する機器です。リハビリ時に使用する事でかなり身体状況が改善する方もいらっしゃいますので今後さまざまな方の治療に利用していきたいと考えています。医師や理学療法士による「人のサポート」と「最新機器によるサポート」で患者さんの自立した生活を応援したいと思います。

外部のクリニック、医療機関とも連携し様々な角度から治療を行う

当院の診療科目である脳神経内科は、整形外科分野と密接な関係があります。
腕のしびれといった症状一つをとっても、原因により、脳神経内科・整形外科どちらかの治療が最適なのかは違ってきます。例えば脊髄の病気一つにしても炎症や血管障害は脳神経内科、外科的な損傷は整形外科が関係するといった具合です。ですから2つの診療科が診療からリハビリまで連携して治療を行える環境は患者さんはもちろんですが、医師にとっても非常に重要です。手術が必要な場合には大きな病院との連携もしていますので、なるべく患者さんに無用な負担を与えないよう、安心できる診療を迅速に提供していきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

当院では2つの特徴的な取り組みがあります。 一つは「ボトックス治療」、もう一つは「脳ドック」です。ボトックス治療は主に「顔面のけいれん」「首が曲がる、動いてしまう痙性斜頸(けいせいしゃけい)」「脳血管障害の後遺症のまひにより、手や足が屈曲してしまう症状」に効果が期待できる方法です。いずれも自分の意思とは関係なく体が動いてしまうのが特徴で、生命への影響こそありませんが、生活の質が大幅に下がるため、ひそかに悩む方も多い症状です。「手術をするのはイヤだし、怖い……」と結果的に我慢される方も少なくありません。
上記のような症状でお悩みのかたは一度ご相談ください。
そして、脳ドックは健康診断では見つけられない脳神経の症状を調べる検査です。「シンプル脳ドック」「もの忘れドック」「健康長寿ドック」など目的別のコースを設けていますので、年齢や心配なことに合わせて受けていただけます。早めにこうした検査を受けることで病気の予防と将来の不安を減らすことができます。ひどい症状はないが将来の健康が不安な方、一日で脳の検査をまとめて受けたい方はこうした検査から始めることをおすすめします。

当院は地域でも数少ない神経疾患に専門的に対応したクリニックです。「最近歩きにくくなった』「他の病院に通っているけど、診断がつかない」といったご相談でもかまいません。お体に不具合を感じたら、まずはご相談に足を運んでください。地域の方の健康と長寿のサポートをするため、スタッフ一同心をこめて対応いたします。

※上記記事は2019年11月に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

原 一 院長 MEMO

総合内科専門医 /神経内科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:水泳、読書、模型作り
  • 好きな本・愛読書:SF、マクロ経済
  • 好きな映画:SF映画
  • 好きな言葉・座右の銘:心の窓を開けなさい(マイケル・クライトン)
  • 好きな音楽:ジャズ
  • 好きな場所・観光地:八ヶ岳

グラフで見る『原 一 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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