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― 医師―

菅谷 文人 院長/ながつた緑の皮フ科・形成外科(長津田駅・皮膚科)の院長紹介ページ

菅谷 文人 院長

FUMITO SUGAYA

日々の生活の中で気になる皮フのあらゆる悩みを気軽にご相談いただけるクリニック

聖マリアンナ医科大学医学部卒業。同大学形成外科に入局。2020年10月5日に『ながつた緑の皮フ科・形成外科』開院(「センター前[緑区](バス)」バス停から徒歩1分)。医学博士、形成外科専門医。

菅谷 文人 院長

菅谷 文人 院長

ながつた緑の皮フ科・形成外科

緑区/長津田みなみ台/長津田駅

  • ●皮膚科
  • ●小児皮膚科
  • ●形成外科

皮フのあらゆる悩みを気軽にご相談いただけるクリニックに

菅谷 文人 院長

医師になりたいと思ったきっかけは、10歳の時に父を病で亡くしたことだと思います。病院に通うことで、いつしか、病気を治せるお医者さんになりたいと願うようになっていました。
大学卒業後は母校の形成外科に入局しました。私は幼い頃からものづくりが好きなんです。診察で使うヘッドライトも自作したものなんですね。形成外科は、器用でなくても出来ないことはないでしょう。でも、同じ手術をされるのであれば、ものづくりが好きで器用なドクターにやってもらいたいと思います。
私は大学病院勤務と並行し、長らく非常勤医として皮膚科クリニックに勤めていました。形成外科と皮膚科は、扱う対象が重なり合うことが多いのです。巻き爪の治療がそうですし、傷の治療も然りです。形成外科的に治りが思わしくない傷も(難治性潰瘍)、見方を変え、例えば抗真菌剤を塗るといった皮膚科的処置で改善することがあります。1つの道を突き詰めることは尊いこと。しかし、色々な視点を経験することも、今にして思えば非常に価値のある経験だったように思います。
『ながつた緑の皮フ科・形成外科』は2020年10月5日に開院いたしました。開院からまださほど日は経っていないのですが、すでに多くの患者さんにご利用いただいています。この辺りには形成外科を標榜している皮フ科のクリニックが少なく、困っていた方々が多かったようで、そのお役に立てることは医師冥利に尽きると思っています。

「痛くないクリニック」を目指して

菅谷 文人 院長

治療に伴う痛みを出来る限り軽減していきたいと考えています。痛みを完全になくすのは難しいかもしれませんが、工夫をすることで軽減することは十分に可能です。麻酔の注射1つとってみても、皮膚を少しつねった状態で1番細い針を刺すと、針による痛みをそんなに感じなくなるんですね。注射をしてから待つことも大事です。あせらず、麻酔の効果がしっかり表れるまで待つことで、痛みに配慮した治療が可能になります。
患者さんにとって、「痛み」は恐怖であり、クリニック受診のハードルを高くする要因の1つでしょう。私自身、痛いのは苦手ですし、患者さんの立場に寄り添った診療をしていきたいと思っています。

こと細かいアドバイスの提供も治療の1つ

菅谷 文人 院長

治療の際には、こと細かにアドバイスを加えることも大切です。お薬を塗れば良くなるにしても、それが適切な量かどうかで経過は変わってきます。お料理で「塩少々」と言われても、人によって“少々”の捉え方は違うと思うのです。どのくらいの量をどのように塗ればいいのか。患者さんがしっかり理解いただけるような説明をしていきます。
形成外科では、キズ跡を残さぬよう縫う処置が求められます。皮膚の表面だけではなく、中を縫うやり方など、テクニックも大きなウェートを占めますが、術後のケアが重要なのは言うまでもありません。施術をしたら終わりではなく、どうアフターケアをしたらいいのかまで、具体的なアドバイスを提供してまいります。

患者さんの負担を軽減する当院独自の巻き爪治療

『ながつた緑の皮フ科・形成外科』では、巻き爪のワイヤー矯正治療をおこなっています。当院では、爪の先に穴を開けてワイヤーを通す「マチワイヤー法」と「3TO―VHOワイヤー法」(3TO)を併用する「ダブルワイヤー法」を採用しています。「マチワイヤー」で爪を持ち上げた状態で「3TO」をおこなうことで、ワイヤーを爪の根元までかけることが可能になり、半年近く矯正力を維持することが可能になります。爪は伸びていきますから、「3TO」であっても、2ヶ月、3ヶ月のちに取り替えるのが一般的です。しかし、それでは通院が負担となりますから、試行錯誤の末に編み出したのが当院の「ダブルワイヤー法」になります。
巻き爪は、生活習慣病と私は考えます。人は、老いから逃れることはできません。爪もその例にもれないわけで、根本から巻き爪をなくすのは難しいことなんですね。出来る限り負担を軽減し、生活に支障がないように持っていきたいですね。

これから受診される患者さんへ

『ながつた緑の皮フ科・形成外科』では、極力痛みを取り除く、怖くない医療をモットーとして診療をおこなっています。肌のかゆみやほくろ、巻き爪等々、日々の生活の中で気になっている皮フの症状がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

※上記記事は2020年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

菅谷 文人 院長 MEMO

形成外科専門医

  • 出身地:千葉県
  • 趣味:ロードバイク、筋トレ、革細工
  • 好きな本:『アミ 小さな宇宙人』(エンリケ・バリオス)
  • 好きな映画:ジブリ作品
  • 好きな言葉:「魂を磨く」
  • 好きなアーティスト:THE BLUE HEARTS
  • 好きな観光地:沖縄

グラフで見る『菅谷 文人 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION