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― 歯科医師―

山下 修 院長/山下歯科医院(藤が丘駅・歯科)の院長紹介ページ

山下 修 院長

OSAMU YAMASHITA

全身の健康には「口の健康」が大事だから
予防を中心に、質の高い治療をおこなう

神奈川歯科大学を卒業後、歯周病を中心に研鑽を積む。1982年、「藤が丘駅」そばに開業。

山下 修 院長

山下 修 院長

山下歯科医院

青葉区/もえぎ野/藤が丘駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

身近に目標がいたことで、歯科医師を志すように

山下 修 院長

小さい頃、本当は天文学者になりたいと思ってたんです。天体望遠鏡で空を眺めてはスケッチして、夜中ベランダから出てこないこともあったんですよ(笑)。
歯科医師を目指すようになったのは手先が器用な事と、両親の知り合いの歯科医の影響です。
私自身、手先を使うことが好きで、よく何でも分解しては組み立て直して構造を見たり、改造したりしてたんです。
また、 両親の知り合いの歯科医には、よく遊んでもらっていたのですが、そのドクターはヨットレースにもでるような人だったんですよ。ほとんどのマリンスポーツはそのドクターに教えてもらいましたね。そのドクターを見ていて、仕事とプライベートを両立できる仕事かなと思い、歯科医師の道を目指しました。

万全の体制を整えて、安心・安全な歯科治療をおこなう

山下 修 院長

オペを記録するためには、スタッフを雇いハンディで録画するというのが通常です。
しかし、狭い空間の中で口腔内をうまく撮影するのはホント難しいんですよ。試行錯誤の上に、カメラやライトを改造して、デジタルでオペを撮影し、ブルーレイレコーダーに治療記録を保存できるようにしました。当院では希望があれば、患者さんの家族にオペに一緒に立ち会っていただき、画面で様子を説明しながら見ていただく事もできます。
また、当院の他のドクターもですが、院外のドクターの教育用としても、オペを見学してもらっています。もちろん患者さんの同意をいただいた上のお話です。
映像を残すというのは、自分の腕に自信がないことできないこと。外科などではオペを記録するようになっていますが、歯科も記録することがスタンダードになっていかないといけないと思いますね。
現在、ほとんどの開業医がインプラント治療の看板を掲げていますが、インプラントメーカーの一日講習などで安易に資格を取った医師が、治療記録も取らずにインプラント手術を行うケースが全国的に増えています。高度な口腔外科手術やインプラント治療を行うことは、患者様にとって大変重要な決断ですが、治療経過の資料として写真1枚すら記録せずに手術を行う医院が多いのも現状なんです。
よく患者さんから、『どこの歯科医院にかかっていいのかわからない』という声を聞きます。学会資格などを見て、どれだけ勉強しているかというのも判断材料の一つだと思いますが、やはり記録をきちんととってくれるドクターは信頼できると思います。私でも未だに撮影する時には緊張します。それでも記録に残せる仕事をするドクターでなければいけないと思っています。

「口の健康」こそ、全身の健康の第一歩

山下 修 院長

潜在患者数は以前と同じだと思いますが、歯周病に対する関心が高まっていることもあり、歯周病の予防や治療に来られる方が増えているんだと思います。
歯周病は実はその人の持つ免疫力と非常に深い関係があります。病的な人と、健康の人の違いは”口”。クリーニング、消毒、病原菌を退治すると、ナチュラルキラー細胞が増加し、免疫力が高まります。それはきちんと数字として実証されています。身体の中の入り口である”口”を健康にすることが、健康への第一歩です。

常に自己研鑽を怠らず、より良い医療につなげていく

歯科治療にゴールはないと思っています。常に良い治療をして、良い結果を出したいと思っています。
歯科医療の現場では常に新しい技術や治療法が出てきます。ただ新しいから飛びつくのではなく、『使えるのか、使えないのか』、『使うのか、使わないのか』、また『どういう使い方ができるのか』、『患者さんのためにどう役立てるか』など、結果までを十分熟考した上で判断しています。しかしそこで終わりではなく、定期的にその判断を見直し再考慮するんです。半年前と今の自分は、その分だけ経験も判断材料も違いますからね。一生勉強だと思いますね。
与えられるを待つのではなく、自分から動いていかないと得られない。今の自分に知識として、技術として何が足りないのか、それを常に考えています。
だから、現在の治療器具にないもので必要なものは「自分で作っちゃえ」ということになるんですよ(笑)。結果はプラス1ではなく、プラス2やプラス3になるように考えて動いています。そういう私の考え方や、やり方は、当院の他のドクターにも影響しているらしく、『これ使ったらどうなりますか?』『この器具はあれに使えませんか?』と面白い質問や提案をしてくるんですよ。新しい柔軟な発想のできるいいドクター達に育ってくれています。

これから受診される患者さんへ

日本人の顎は欧米人に比べ華奢な作りになっているので、日本人にあったインプラントを開発中で、現在動物実験の段階まできています。
新しい技術や治療を身につけ続け、患者さんのためにもベストな診療を、そして技術を開発し続けていきたいと思っています。
また、一日で歯周病の治療を行う『ワンデイペリオ』を始めています。レーザーと殺菌水だけを使用し、薬に頼らずに人間の免疫力や治癒力を使ってする治療法です。髪を自分で切る事ができないから美容院にいくのと同じように、歯は磨けない所があって当たり前です。プロに任せるところはプロに任せ、免疫力を高めて健康になりましょう。

※上記記事は2010.1に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

山下 修 院長 MEMO

  • 出身地:愛知県
  • 趣味・特技:ゴルフ、改造
  • 好きな映画:スター・トレック、スターゲイト
  • 好きな音楽・好きなアーティスト:山下達郎
  • 好きな場所や観光地:ゴルフ場、居酒屋

グラフで見る『山下 修 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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