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院長先生

― 歯科医師―

鳥居 圭司 院長/ 鳥居歯科医院(センター北駅・歯科)の院長紹介ページ

鳥居 圭司 院長

KEIJI TORII

地域のみなさまの「歯のかかりつけ医」として
お口の健康を全身の健康につなげていく

大学卒業後、大学病院の保存学教室へ。3年にわたって研鑽を積み、さらに勤務医としても経験を重ね、都筑区すみれが丘に開業。

鳥居 圭司 院長

鳥居 圭司 院長

鳥居歯科医院

都筑区/すみれが丘/センター北駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科

医療系の家庭に育ったことで、自然と歯科医師の道へ

鳥居 圭司 院長

もともと私の祖父が歯医者さんで、父がお医者さんでした。叔父達にしてもしかりで、私にとってこの道へ進むことはごくごく自然な流れだったように思います。それから、学生の時のことですが、親しらずが腫れて近所の歯医者さんのお世話になったことがありました。今考えてみるとかなり大変なものだったと思うんですが、何の痛みもなく、スポンと抜いてもらえたのです。「こんなすごいことが出来るんだ」と感心しましたし、まだ学生で多感な時期にそうした経験をしたことが、この道へと進む後押しになったようが気がしています。
大学卒業後は大学病院の保存学教室に在籍し、その3年後に今度は一般歯科で研修を積み、1995年に『鳥居歯科医院』を開院しました。早いもので開業から20年が経とうとしています。

地域のみなさまの「歯のかかりつけ医」として、1人1人とゆっくり向き合う

鳥居 圭司 院長

じっくりじっくり患者さんと向き合っていくというのが私の思う理想の診療スタイルです。これがたとえば駅前や繁華街に医院を構えていたとしたら、そうはいかないかもしれません。すみれが丘のような落ち着いた雰囲気の住宅地だからこそ、長いお付き合いをしていく診療スタイルが実現できると思うのです。
街のかかりつけ医として、その人その人のバックグラウンドを知ることに努め、長いスパンで診ていけるようにと考えています。時間に余裕のある方は100%に近い状態に。反対に、お忙しくて充分な時間がとれない方は必要最小限の治療をおこなう。通院のスタイルもそう。個人個人のライフステージに合わせた診療を心掛けていきたいと考えています。
自分でも、のんびりしてるほうだと思うんです(笑)。せわしない、しゃかしゃかした対応をとるのではなく、ゆっくりと皆さんと向き合っていきたいと考えています。

小児の矯正治療を含めて、子供たちの健やかな成長を見守る

鳥居 圭司 院長

何か特化するのではなく、地域に密着した診療をおこなっていきたいと考えていますが、その枠の中で最近特に気に掛けているのが、お子さんの矯正治療です。
今のお母さん方はデンタルIQが非常に高い方が多いのですが、一方でお子さんの歯並びについては、後手後手になってしまう傾向があるように思います。生え替わってから「どうしよう?」となるのではなく、前もって様々な情報をお伝えしていければと考えています。
乳歯から永久歯へと生え替わる段階で歯並びがきれいになっていれば、見た目にももちろんプラスですし、噛み合わせがしっかりと整っていることで学習能力や運動能力にも良い影響を与えると言われています。また、歯並びのチェックを定期的にすることは虫歯も同時にチェックすることになりますので、トータル的にお口の良い状態を保つことにつながります。
健康の第一歩はお口から始まります。そして子供にとっては、虫歯のない良い状態で成人を迎えることで、その次のお口のライフステージを良好に保ちやすいというメリットがあります。この地に同じく住まうものとして、地域のお子さんに大切に健康に育って欲しいという願いをこめて、その治療に力を入れているところです。

虫歯や歯周病のリスクをコントロールするために

成人以上の方は、虫歯のリスクとともに歯周病のリスクを考慮していただければと思います。歯周病は糖尿病や心疾患など全身の疾患に関係することが広く知られるようになってきました。ご年配の方の誤嚥性肺炎も含め、お口が関連する全身疾患への留意点等をインフォメーションしていきたいと思っています。
治療はもちろんですが、一番大切なことは治療を終えて良くなった状態を維持していくことです。せっかく良くなっても、その後しばらくして悪くなってからまた治療をするのでは元も子もありません。その労力は、良い状態をキープすることに比べはるかに多くの負担を強いられることになります。 何ヶ月かに1度、定期的に受診することで良い状態を保っていく。負のスパイラルを繰り返すのではなく、積極的な良いスパイラルへと皆さんを導いていけたらと考えています。

これから受診される患者さんへ

『鳥居歯科医院』では、待合室と診療室を仕切るドアをもうけず、ワンフロアとなる造りとしました。また、私は診療室において白衣を用いず、あえてカジュアルな服装をしています。見えないドアの向こうでウィーンと機械の音が鳴り響く。お子さんはもちろん、大人の方も不安に感じられる部分だと思うのです。オープンキッチンではありませんが、遮るものがないことでその不安を少しでも解消出来ればと考えています。緊張感というものから無縁の歯医者さんを目指したいと考えていますし、気軽に訪れ、歯にまつわることは何でも聞いていただきたいですね。

※上記記事は2014.5に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

鳥居 圭司 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味・特技:テニス、NBA観戦
  • 好きな本・愛読書 :浅田次郎
  • 好きな映画:SF
  • 好きな言葉・座右の銘:好きこそ物の上手なれ
  • 好きな音楽・アーティスト:ゆず、尾崎豊
  • 好きな場所・観光地:すみれが丘/南の島

グラフで見る『鳥居 圭司 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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