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大橋 豪 院長

OHHASHI GO

親知らずの抜歯を年間1万件以上、患者さんに喜んでもらえることを第一にチーム医療で様々なケースに対応

国立東京医科歯科大学卒業後、同大学付属病院入局。歯科医師として幅広く研鑽を積み、2016年『横浜駅西口歯科』開院。

大橋 豪 院長

大橋 豪 院長

横浜駅西口歯科

横浜市神奈川区/鶴屋町/横浜駅

  • ●歯科
  • ●歯科口腔外科

困っている方に喜んでもらえる仕事がしたい。口腔外科の研鑽が冴える

大橋 豪 院長

昔から手先が器用で、何かを作る細かい作業が好きでした。将来を考えた際、そうした自分の特技を生かせることをしたいと思ったこと、それに人と関わるのが好きで、困っている方に喜んでもらえる仕事がしたいなと思ったことが、私が歯科医を目指したきっかけです。幼少期をニューヨークで過ごし、日本の歯学部卒業後、その大学付属の病院に歯科医師として勤め、口腔外科を主に研鑽を積みました。大学は色々な科を回ったのですが、研修も口腔外科の病院に行きました。歯科全般的に興味はありましたが、口腔外科に関しては自分で行って体験しないと習得するのが難しい技術が多いので、まず口腔外科に行きたいという思いがありました。実際に口腔外科の臨床が想像以上に興味深くて、口腔外科だけを専門的に勉強しようか迷ったくらいでしたが、幅広い症例に対応できるようにするため、一般歯科で口腔外科の経験も生かす方向性に定めました。元々実家が湘南の辻堂で、横浜は学生の頃よく来ていたという縁があり、矯正歯科の先輩からの後押しもあって2016年4月に『横浜駅西口歯科』を開院しました。当院も歯科医師や衛生士などスタッフも増えたことから、2020年には第2医院、2022年にはて第3医院を開院しています。第2医院は親知らず外来を主とし、第3医院は一般歯科とインプラント、「1DAYセラミックストリートメント」の対応をしています。

一般歯科・口腔外科、インプラント、審美治療に広く対応

大橋 豪 院長

一般歯科と口腔外科による治療全般、セラミックスでの処置やインプラントなどの審美歯科、歯科衛生士を主体とした予防歯科『横浜駅西口歯科』はこの3つをメインの柱としています。各分野の専門医がおりますので、患者さまに納得していただけるクオリティの高い医療をご提供します。私は長く口腔外科での研鑽があることから、当院は親知らずの抜歯に関しては多くご相談をいただいています。親知らずの処置は昨年1年間で1万1千件、平均すると1日当たり30件以上対応をしています。当院は先進的な医療機器での診断と精密な治療を重要視しており、親知らずはCTを使って正確な診断をした上で適切な処置をし、難症例にも数多く対応しています。インプラントもXガイドというナビゲーションシステムを用いてシミュレーションをし、正しい位置に埋入します。審美治療で使うセラミックスに関しては、院内で削り出しができますし、セラミックスのメニューもある程度選べるようにしています。日本トップレベルの技工士に対応してもらいたい、なるべくコストを抑えたいなど患者さまのご要望に沿ったメニューをご提案します。

院内に技工部あり。1日でセラミックスの被せ物を入れ治療が完了

大橋 豪 院長

『横浜駅西口歯科』が行う「1DAYセラミックストリートメント」とは、むし歯の治療をする日にセラミックスの被せ物を行う処置で、原則として一度の来院で治療が完了します。セラミックスの被せ物をするとなると、通常は型取りしたものを技工所に出して被せ物を作ってもらうのに1~2週間ほど時間を要し、その後また患者さまに来院していただき被せ物を入れるという流れでした。当院では院内に技工部を設けており、削り出して被せ物を作る機械がありますので、治療した箇所にセラミックスを入れる処置までをその日のうちに行います。むし歯を削って整えたあと、セラミックス専用のデジタル機器で型取りをし、被せ物のデザインを行い機械でセラミックスを削り出します。その後、セラミックスを口腔内に装着して治療が完了します。当院内で、およそ1時間半~2時間で治療全てが完結するという流れです。患者さまは仮蓋をして塞ぐ必要もありませんし、再度来院していただく時間や手間も省けます。

不快感を与えない院内設備で、患者さまに喜んで帰っていただく

患者さまは様々な不安やお困りごとがあって歯科に来院されるものです。『横浜駅西口歯科』は患者さまに喜んで帰っていただくことを主に全てを考えます。同じ疾患でも治療法はいくつかあり、患者さまとしっかりお話をして、その中で患者さまにとって最善の方法を選んでいただけるよう情報提供することを心がけています。そして患者さまが望む治療に対応できるよう、技術の向上と研鑽に努めています。当院内は治療ユニットが全部で12台ありますが、一つ一つが広くゆとりを持ち個室のように仕切られていて、半分が治療用、半分が衛生士による予防歯科用と分けています。診療台はドイツ製のものを使用しており、うがい用の水や削る際の水がとてもきれいなものになります。削る機械も振動や音が少なく、患者さまの不快感を覚えにくいものを使用しています。院内の感染防止対策にも気を配っており、最高品質の器具洗浄と滅菌する機械を導入しています。器具の洗浄機は血液が固まって取れにくいものもありますが、当院は血液や汚れをしっかり落とせるタイプを備えています。滅菌器も管状のもので滅菌レベルの高いものを複数台入れています。治療を受けられる患者さまがより安心し、少しでも快適に過ごせるようにスタッフ一同心がけています。

これから受診される患者さまへ

『横浜駅西口歯科』本院は各線横浜駅西口より徒歩4分、ビルの4階にあります。平日は10時から20時まで、土日祝日は9時から18時半まで診療しており、通勤・通学されている方も通いやすい至便な立地です。患者さまに喜んでいただけることを理念とし、院内の内装も目に優しいアイボリー色、曲線を用いた目で楽しめるデザインにしています。外国人の患者さまは基本的に私が対応しており、英語でのご説明も可能です。今後の目標としては、歯科医師や歯科衛生士など若いスタッフも多いので、全員どこ出しても恥ずかしくないくらい治療技術を高め、医療の質を保ち続けていきたいと思っています。歯の疾患は不安なことも多く、歯科に来ていただくのも不安になることが多いものです。患者さまの状態を把握してしっかりとご説明しますので、まずは気負わずになんでもご相談ください。早めの処置が肝心ですので、お気軽にご来院ください。



※上記記事は2023年4月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

大橋 豪 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:サーフィン・釣り
  • 好きな音楽:オールジャンル
  • 好きな映画:洋画
  • 好きな場所:海
  • 好きな言葉:『神は細部に宿る』

大橋 豪 院長から聞いた
『親知らず』

抜歯で解決がほとんど。奥歯として使える場合はしっかり歯磨きを

親知らずのわかりやすい症状として痛みや腫れが挙げられます。この原因は、親知らず自体がむし歯になっていたり、親知らずが生えてくる際に歯茎を押したり、親知らずと接した手前の歯がむし歯になったりと様々です。また歯磨きがしにくい部分でもあるので、炎症を起こしやすくなっています。奥歯として機能できるのであれば歯磨きの指導や、歯茎を切開してしっかり噛めるようにするなどの方法がありますが、抜かないと解決しないケースが多いです。生える位置や状態によりますが、横に向いて生えていたり、顎の骨深くに埋まっていたりする場合は抜くしか解決方法がありません。親知らずは生まれつき位置が決まってしまっているので、予防方法はありません。ごく少数ですがきちんと生えて奥歯として使える場合でも歯磨きはしにくいので、奥の方まで意識して歯を磨きなるべくきれいな状態に保つことが大切です。

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