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― 歯科医師―

青柳 真帆 院長/やまゆり歯科クリニック(戸塚駅・歯科)の院長紹介ページ

青柳 真帆 院長

MAHO AOYAGI

お口が健康であることで幸せに繋がる喜びを1人でも多くの方にご提供したい

神奈川歯科大学卒業。川崎市・横浜市の歯科医院で一般診療・訪問診療に従事。2018年11月に『やまゆり歯科クリニック』を開院(JR東海道線・横須賀線・湘南新宿ライン/横浜市営地下鉄「戸塚駅」よりバスで10分)。

青柳 真帆 院長

青柳 真帆 院長

やまゆり歯科クリニック

戸塚区/戸塚町/戸塚駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●矯正歯科

ご家族の皆さんに頼っていただける歯科医院に

青柳 真帆 院長

私自身、矯正治療を受けた経験があります。お口のこと、歯について興味を持ったのはそれがきっかけでした。中学生の頃に始めて、終わったのが高校3年生の頃だったでしょうか。ビフォーアフターを見させてもらい、衝撃を受けたんですね。歯並びはもちろんのこと、口を閉じた状態でもまるっきり顔貌が違っていました。「こんなに影響があるんだ……」。歯科の道に進む動機としては、それで充分でした。
大学卒業後は神奈川県内の歯科医院に勤務し、一般歯科診療に加え、審美歯科、インプラント治療、訪問歯科に従事してきました。最初は矯正も視野に入れていたのです。ですが、矯正を専門とされている先生の多くは、それだけに専念されていますよね。当院がそうであるように、矯正の専門医の先生と協力することでより多くの人に貢献できると考え、一般歯科医としての道を選ぶにいたったのです。世には「すべてをやる」という先生もおられ、そのすべてを高いレベルで提供される先生もいらっしゃいます。しかし、専門性が高いものはエキスパートが扱うほうが、患者さんにとって利益となると思うのです。

2018年11月に『やまゆり歯科クリニック』は開院いたしました。実は、ここが更地だった頃から、この場所で医院を開くことを決めていました。私はご家族すべてを診ていきたいという希望を持っていました。であればチャイルドスペースも必要ですし、バリアフリーであることも、駐車場も必要。その希望を満たすには駅に近いところでは難しかったのです。実際に開院してみますと、お子さんを含めファミリーで来院される患者さんが目立ちます。今まで駅にいかれていたのが、「近くにできて助かりました」と嬉しい声もいただいています。初めてこの場所を見たとき、「2年後になりますが、よろしいですか?」と言われ、正直なところ迷ったのですが(苦笑)、待った甲斐があったというところですね。

「歯」という大切な財産を守っていただくために

青柳 真帆 院長

いわゆるデンタルI.Q、つまり、患者さんが歯に対する意識をもっと持ってもらえるようにという希望があります。実際のところ、痛くなった時に初めて歯医者に行く、という患者さんは少なくないでしょう。それを繰り返した先には、最終的には入れ歯となってしまう可能性が高くなります。総入れ歯にすれば食べることは可能ですが、「なってしまったものは仕方がない」と受け入れている人がほとんどではないでしょうか。そうならないために、歯に対する意識を高めていただきたいのです。
そのためにはまず、歯医者さんに来ていただくこと。悪いところを治し、定期的にチェックを続け、良い状態をいつまでもキープしていただけるようにしていきたいですね。

「痛さ」に最大限の配慮をした治療を提供

青柳 真帆 院長

では、歯医者さんに来ていただくにはどうすればいいか。多くの人が歯医者さんを敬遠する最大の理由が、「以前、痛い思いをした」というものではないでしょうか。二度と痛い思いをしたくないから、限界まで我慢する。そうした思いを抱いている人に、もし痛い思いをさせてしまったらますます足が遠ざかることになります。ですから、絶対に痛くないようにするということが当院の治療の原則となります。
実際の歯科治療で感じる「痛み」は、麻酔によるものがほとんどでしょう。痛くない麻酔をするには、様々な配慮が必要です。表面麻酔をした上で細い針を使うというのも1つ。さらに針を入れる際には、角度や場所、スピードなど、あらゆる要素を踏まえる必要があります。よほど注意が必要と判断したら、人肌に麻酔液を温めるのも1つの工夫でしょう。
患者さんに伺いますと、「何も感じなかった」「先生、本当に麻酔したの?」という感想をもらされる方がよくいらっしゃいます。そうなれば、万全です。痛くなく治療ができることが納得できれば、通院してもらうことが可能になります。その上でしっかりと大事なことを伝え、歯の大切さを徐々に理解していただけるようにと思っています。

子供のうちからの予防を視野に

開業からまだそれほど時間が経っていないのですが、ゆくゆくは子供のうちからの予防というものを定着させたいと考えています。若いうちに歯の神経をとってしまうと、もう元に戻ることはできません。神経を取った歯は次に何かあった時には、抜歯となってしまうことが多いです。実際に、まだ30代半ばという方の入れ歯をいくつも作ってきました。
それを避けるには、虫歯ができない環境を子供のうちから作ることが大切です。それを伝えるために、親子での予防をコンセプトとした取り組みを今後、実現していきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

「よくここまで我慢されましたね」という状態になって来院される方が少なくないのですが、そこには「歯医者さんはこわい」という感情があってのことでしょう。矯正治療を受けたことをお話ししましたが、その時、私も歯を抜いています。そこで最初に歯を抜いた時、どうも麻酔が十分に効いてなかったようで、べらぼうに痛かった記憶があります。みなさんが歯医者さんを怖がる気持ちはよくわかるつもりです。でも、ここではその怖さの源である「痛み」を極力取り除いた治療をおこなっています。ぎりぎりまで我慢することなく、違和感を感じたらどうぞ早めにご相談いただけたらと思います。

※上記記事は2020年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

青柳 真帆 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:読書、ラーメン
  • 好きな作家:貴志祐介、横山秀夫、重松清
  • 好きな映画:サスペンス、ミステリー
  • 好きな言葉・座右の銘:人間万事塞翁が馬
  • 好きなアーティスト:ZARD、Sum 41
  • 好きな観光地:伊豆

グラフで見る『青柳 真帆 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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