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院長先生

― 歯科医師―

金原 純一郎 院長/ピュオールデンタルクリニック横濱関内(関内駅・歯科)の院長紹介ページ

金原 純一郎 院長

JUNICHIRO KINPARA

患者さんとのコミュニケーションを大切に。
あらゆる人の想いに応えられるクリニックを

鶴見大学歯学部卒業。「医療法人社団 同仁会ワタナベ歯科医院」に勤務。「医療法人光陽会 横浜いずみ台病院」の歯科部門の立ち上げ・運営に長く携わる。2019年4月1日に『ピュオールデンタルクリニック 横濱関内』を開設(「関内駅」よりすぐ、「日本大通り駅」より徒歩6分)。

金原 純一郎 院長

金原 純一郎 院長

ピュオールデンタルクリニック横濱関内

中区/常盤町/関内駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

多様な経験が今の私を形づくってくれた

金原 純一郎 院長

昨年引退した父が歯科技工士でした。その父を越すには、医者では意味がない、歯医者でなければと思い、中学校1年生の時点でこの道に進むことを決めたのです。当時の発想ですし、良かれ悪かれという面はあるかとは思いますが、その時の私にとっての物差しはあくまで父だったということでしょうね。
良い面として、職業で悩むということはありませんでしたから、アルバイトもほぼほぼやってないことはないというくらいに経験しました。歯科医師は様々な背景を持つ方々とお話しをすることになります。例えばスーパーで売っている98円の品物1つ、車やゴルフ、経済等々。興味を持って色々と体験してきたことが今に役立っているように感じます。
大学卒業後は24時間対応の比較的規模の大きな歯科医院に勤務しました。そちらでは救急で運ばれてくる方も多く、夜間勤務も経験しました。当時の経験が、あらゆる人への対応を可能にしたという面はあるかと思います。
その後、私は横浜いずみ台病院の歯科部門の立ち上げに携わりました。いわゆる病院歯科では、医科や他業種との連携が必須ということもあり、様々な経験と違う種類のやりがいを感じることができました。そのため、思いの外、開業のタイミングが遅れてしまったと言えるかもしれませんが、逆をいえば、満を持してこの度の開業を迎えたとも言えるでしょう。

ホームグラウンドで開業を迎えられた喜び

金原 純一郎 院長

クリニックは「レンガ」「木」「金色」の3つのテーマで構成。横浜といえば、レンガのイメージですよね。私は横浜開港記念会館の近くに住んでいたことがあるのですが、クリニック全体のイメージは「ジャックの塔」のレンガを想起させるものにまとめました。
治療用ユニットも、横浜三塔をモチーフに、それぞれ「キング」「クイーン」「ジャック」と名付け、デザインされています。また院内各所には横浜をイメージした「ピクトグラム」があしらってあり、都会のジャングルをイメージしたキッズスペースも、院内のシックな風合いに溶け込むよう配慮されています。歯医者さんに対して、マイナスのイメージをお持ちの方は少なくないと思われます。その垣根が少しでも低くなるよう、遊び心を取り入れたデザインとしたのです。
馴染みのあるホームグラウンドと言える街で開業の日を迎えられたことをとても光栄に思っています。

「わかる説明。納得のいく治療。10年後に最も良い結果を生む治療」が歯科の概念を変える

金原 純一郎 院長

『ピュオールデンタルクリニック 横濱関内』では、「わかる説明。納得のいく治療。10年後に最も良い結果を生む治療」をモットーに診療をおこなってまいります。これは患者さんに向けたものですが、一番“わかってない”のは、歯医者だったのではないでしょうか。伝えたつもりでも、伝わってないから患者さんのモチベーションがわかない。それが結果としてお口の状況を悪くすることにつながっていたと思うのです。関心を持ってもらい、自分のことを知るようになれば、自然とお口も守っていけるものなんですね。
私は病院歯科に勤務してきて、最期の時を迎える方を多数見てきました。今の時代、65歳まで歯がもてばいいということにはなりません。しっかりケアをしていれば、お亡くなりになる直前まで食事を楽しめるところが、ケアがおざなりになってしまうことでそうではなくなる。最期の時を迎えるにあたり、その意味合いはずいぶんと大きな意味を持つと思うのです。
我々は、お掃除屋さんではないのです。日頃のケアの重要性を患者さんに理解してもらうことが私たちの役割であり、その想いがしっかり伝われば、患者さんは自分のお口を守ろうとしてくれるものなんですね。

治療時間を短縮する「1day トリートメント」

開院にあたり、コンピューター制御で歯の修復物を設計・製作する「セレックシステム」を導入しました。これにより、自然で美しい詰め物や被せ物を最短1日で提供することが可能になりました。
保険診療で扱う金属の修復物は、やがて腐食が起こり、10年も経たずに“くっついていない”状態になります。そのリスクを軽減し、再治療のない治療を可能にするのは、現状においてセラミック治療は最も有用でしょう。
ケアの重要性についてお話ししましたけども、ケアの限界を超えるものについては、相応の手段が必要になります。修復物が悪くなるのは仕方がないという話ではなく、それに対処する知恵や工夫が私たちには求められるのです。

これから受診される患者さんへ

『ピュオールデンタルクリニック 横濱関内』では、care(予防)ゾーンとcure(治療)ゾーンとにエリアを分けています。これは、予防医療というものが治療医療と同格であるという認識を持っていただくための工夫でもあります。
痛くなければ、歯科医院に足を運ばなくてもいいということではありません。髪が伸びれば髪を切りに行きますよね。歯科とて同じことで、定期的にケアを受けることで、歯を最後の最後まで使えることを可能にするのです。
クリニックでは、お子さんの予防医療に力を入れていきたいと考えています。子供のうちから歯科医院に通う習慣ができることで、歯の痛みを経験することなく、健やかな成長を促すことが可能になります。またその時期にケアの重要性について認識してもらうことで、歯科医院を上手に利用することができるようになるでしょう。
我々の役割は、最後の最後まで歯を残すことにあります。お子さんはもちろん、あらゆる世代の方に予防医療の重要性を認識していただけるよう、微力を尽くしてまいります。

※上記記事は2019年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

金原 純一郎 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:野球観戦、アウトドア、車、ゴルフ
  • 座右の銘:「有言実行」

グラフで見る『金原 純一郎 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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