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― 歯科医師―

荒谷 和弘 院長/あらや歯科医院(新羽駅・歯科)の院長紹介ページ

荒谷 和弘 院長

KAZUHIRO ARAYA

患者さんのお口のパートナーとして。いつでも、いつまでも。

鶴見大学歯学部卒業。同大学歯学部補綴学第Ⅲ講座に入局。古川歯科医院勤務を経て、1987年に『あらや歯科医院』を開設(横浜市営地下鉄ブルーライン「新羽駅」より徒歩7分、東急東横線「大倉山駅」より徒歩18分)。

荒谷 和弘 院長

荒谷 和弘 院長

あらや歯科医院

港北区/大倉山/新羽駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●訪問歯科診療

父を見て育ち、父と同じ道を選んで

荒谷 和弘 院長

私は歯科医師として2代目になります。私の父は商店街の中に歯科医院を構えておりました。幼い頃、不思議に思っていたのです。他のお店の人はお客さんに向かって「ありがとうございます」というのに、父のところだけはなぜか、みんな「ありがとうございます」と言って帰っていくのが。父の時代は100人からの患者さんを診ることも珍しくなく、朝から晩まで働きづめでした。子供の目にも大変そうに映りましたが、それだけ頑張って仕事をして、なおかつ“お客さん”に感謝されるということは、「いい仕事なんだろう」と子供ながらに理解し、父と同じ道を志したということなのです。

月水金は夜10時まで診療

荒谷 和弘 院長

『あらや歯科医院』は1987年に開院いたしました。30年以上が経つ計算になりますが、当時から変わらずいらしていただいている患者さんも多数おられます。
こちらは地元の方も当然多いわけですけれど、鶴見ですとか、車で15分、20分とかかるやや遠方からも患者さんが見えています。その理由としては、当院が夜遅くまで開いていることが関係しているかもしれません(月水金は夜10時まで)。こちらには、日中は都内で働かれているという方が多いものですから、必然的に夜遅くの受診を希望される方が少なくないんですね。その状況を鑑み、10年ほど前から日にちを決めて夜まで診療をおこなうようにしたのです。近くの病院も「夜遅くまでやってる歯医者さん」と認識されているようで、この間もお口を転んでぶつけてしまった生後9ヶ月のお子さんが救急病院から運ばれてきました。当初は1人でやっていたのですけれど、夜に来院される患者さんが多くなると、スタッフなしというわけにもまいりません。その意味でも、スタッフには大変感謝しています。

患者さんの主訴を解決することを優先し、最後までしっかり噛めるように

荒谷 和弘 院長

患者さんの主訴を解決することがまず優先されます。「痛い」と訴えて来られた方に、それ以外のことを色々申しましても理解されるわけがありませんから、目の前の問題をまず解決するということが大切になります。歯科の基本は、ペインクリニックだと思うのです。一般的に痛みを訴えて来られる方が多いわけですので、それを取り除くことができなければ歯医者としては失格でしょう。それがちゃんとできた上で、全顎的にどう治療をしていくか、ということを患者さんと共に考えていくことになります。
私は1990年代よりインプラント治療を扱ってきました。インプラントも引き出しの1つと認識していますが、全顎的な治療を考えた場合、インプラントによってもたらされるものは非常に大きいものがあります。やはり、インプラントは噛めますからね。入れ歯と比較した場合、それは大きな利点となります。ただ、インプラントもケアが行き届かなければ歯槽膿漏のような状態となり、歯が抜けてしまうことがあります。ご高齢になり、だんだんと身体が利かなくなってくると、しっかりと磨くということが難しくなることがその大きな要因となります。当院ではそのケアも兼ね、訪問診療をおこなっています。治療を担当させていただいたものとして、最後まで責任を持って診させていただきたいですね。

常に感謝の気持ちを持って

基本的なことではありますが、患者さんのお口の中に入るものは、すべて滅菌消毒をするようにしています。今では少なくなりましたが、当院ではガスによる滅菌機を導入しています。ガスの場合、プラスチック類もすべて滅菌がおこなえますので、あらゆるものを衛生的に保つことができるのです。
病院に来て、患者さんが不快な思いをされるのは避けなければなりません。衛生面への配慮は、その最低限の条件でしょう。スタッフに対してもそう、もちろん患者さんに対しても、常に感謝をしながら医療を提供していきたいと思っています。

これから受診される患者さんへ

私は病院歯科に携わっていたことがあります。最近では、歯と認知症の関係が取りざたされるようになっていますけれど、当時の経験を踏まえても、やはり「食べる」ということが非常に大事だと思うのです。歯の痛み等でおたずねになる方が多いのですが、食べられないことで困っているということがありましたら、どうぞお気軽に呼んでいただけたらと思います。

『あらや歯科医院』では、できる限り患者さんのニーズに合わせた治療を提供してまいります。お困りのこと、気になっていることがありましたら、気兼ねすることなくお伝えください。私に直接伝えることが難しいようでしたら、受付のスタッフや歯科衛生士に伝えていただいても結構です。患者さんの様々な思いを集約し、最善の治療を提供できるよう努力してまいります。

※上記記事は2019年8月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

荒谷 和弘 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:ゴルフ/小型船舶免許一級、ダイビング
  • 好きな作家:星新一
  • 好きな映画:『アラジン』
  • 座右の銘:「不言実行」
  • 好きな音楽:ジャズ
  • 好きな観光地:東南アジア

グラフで見る『荒谷 和弘 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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