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おおにし内科クリニック 大西 雅彦 院長に聞いた
機能性ディスペプシア キノウセイディスペプシア

大西 雅彦 院長

自律神経の乱れが胃腸の不調につながることも。ストレスはため込まず上手に発散してほしい

機能性ディスペプシアとは胃腸まわりの症状がありながら、血液検査や画像検査の結果に異常がみられない状態のことをいいます。胃の不快感やお腹の膨満感(ぼうまんかん)などが半年以上続いて日常生活に支障が出ている場合に機能性ディスペプシアとの診断がつき、治療の対象となります。機能性ディス…

十条メンタルクリニック 小野 泰之 院長に聞いた
双極性障害[躁うつ病] ソウキョクセイショウガイ

小野 泰之 院長

病気の種類によってアプローチが変わるため、適切な診断をつけることが大切

双極性障害は「躁うつ病」とも呼ばれ、活動的になる「躁」の状態と気分が落ち込む「うつ」の状態を繰り返すことが特徴です。すこし前までは「うつ病」と診断されていたケースも少なくないようですが、最近は同じ気分障害であっても「双極性障害」「うつ病」などの診断のもと、それぞれに適した治療が…

土坂眼科医院 成尾 麻子 院長に聞いた
緑内障 リョクナイショウ

成尾 麻子 院長

『緑内障』は検診で早期発見と早期治療を。生涯の「よく見える」を維持するために

『緑内障』は見える範囲が少しずつ狭くなっていく病気です。ゆっくりと進行するので、その症状になかなか気づきにくく、見えにくさを感じた時には、視野の大部分が失われてしまっていたということも少なくありません。なので、緑内障は早く病気を見つけて、適切な治療を始めることが大事です。緑内障…

大宮エヴァグリーンクリニック 伊勢呂 哲也 院長に聞いた
尿管結石 ニョウカンケッセキ

伊勢呂 哲也 院長

『痛みの王様』といわれるほど激しい痛みが・・・

症状は『痛みの王様』といわれるほど激しい腰痛があり、主に片方の腰、脇腹に見られます。また血尿などの症状が出ることもあります。痛みは24時間継続することはなく、数時間後、1日経過後に痛みが再び襲ってくることも。痛みに耐えられず救急車で運ばれる患者さんもいて、その人の性格を変えるく…

東京HARTクリニック 岡 親弘 院長に聞いた
流産(自然流産) リュウザン

岡 親弘 院長

妊娠12週以降の流産は母体に問題があることも。現状の確認と適切な治療を。

流産は受精卵に何らかの異常がある場合に発生すると考えられます。染色体などに異常があり、胎児として「これ以上の発達は望めない」といった場合に自ら成長を止めてしまう現象が自然流産だと言ってよいでしょう。受精卵の染色体異常は年齢が上がるにつれて増える傾向がありますが、あくまでも自然現…

小江戸眼科内科 白内障・緑内障・糖尿病クリニック 庄司 拓平 院長に聞いた
緑内障 リョクナイショウ

庄司 拓平 院長

期にならないと症状に気付きにくい緑内障は、早期発見が重要

緑内障は、目に入った信号を脳に伝えるケーブルの役割をする細胞が、知らないうちにどんどん減ってしまう病気です。その細胞が減るにしたがって、視野が欠けていき失明に至ってしまいます。現在、この細胞を増やす技術はありません。現在日本における中途失明患者さんの3分の1は緑内障であり、圧倒…

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歯科医師から聞いた
『歯や口の病気』

坂詰歯科医院 松田 敦至 副院長に聞いた
むし歯[う蝕・カリエス] ムシバ

松田 敦至 副院長

初回の虫歯に対する精密な治療によって神経を温存できる

虫歯治療を何度か行うと、神経を抜く「根管治療」を行うことになります。根管治療は、虫歯治療の最後に行き着く治療です。奥歯の根管治療に関していうと、治療がうまくいかない場合は根の先に、膿のような病変を来すことがあります。奥歯の場合は、70%程度の病変発症リスクがあると言われています…

Dr.cherry歯科室 (ドクターチェリー歯科室) 吉牟田 友惟 院長に聞いた
むし歯[う蝕・カリエス] ムシバ

吉牟田 友惟 院長

糖分が口中に停滞している「時間」が長いほど、虫歯は発生しやすくなる

虫歯の菌が歯を壊しているような画像をご覧になったことがあるかと思いますが、あれはイメージにすぎません。実際に、虫歯菌が直接歯を壊しているわけではなく、虫歯には、発生に至るメカニズムがあります。「時間」と「食事」、そして「菌」。これらが合わさることで虫歯が発生します。具体的には、…

下高井戸パール歯科クリニック・世田谷 大原 庸子 院長に聞いた
むし歯[う蝕・カリエス] ムシバ

大原 庸子 院長

むし歯は「歯磨きだけ」では完璧に防げない?!

むし歯も歯周病も「細菌」による感染症です。予防対策として「細菌をコントロールすること」が大切です。二次的要因として甘いものをたくさん食べる、ストレスフルな生活習慣、食生活が乱れていることも関係しています。細菌をコントロールするには、基本は「歯ブラシ」です。歯ブラシが得意な人や不…

ワールドシティデンタルクリニック 津田 忠政 理事長に聞いた
顎関節症 ガクカンセツショウ

津田 忠政 理事長

精神的ストレスを和らげ、気持ちの良い咀嚼を。

顎関節症は、テレビや新聞などでも紹介されていることが多く、その名前を耳にした方も多いかと思います。症状としては、あごを開け閉めすると音がしたり(関節雑音)、痛みが走ったり、ひどくなると口が開かなくなったりが代表的でしょうか。原因は沢山ありますが、最近言われているものとして精神的…

アール歯科クリニック新井宿 関谷 聡士 院長に聞いた
むし歯[う蝕・カリエス] ムシバ

関谷 聡士 院長

症状の出る前から、予防のためのケアが大切

乳歯から永久歯に生え変わった時が、理想的な歯の形です。そこから時を経て、歯ぎしりやむし歯などで形がだんだんと崩れていきます。形が崩れることは、むし歯などの疾患になりやすくなることを意味します。だからこそ、本来の歯の形を出来る限り残していくことが求められるのです。むし歯は、急性的…

きむ歯科医院 キム・ドンウク院長に聞いた
智歯周囲炎 チシシュウイエン

キム・ドンウク院長

トラブルを放置すると『親知らず』と『隣の歯』を両方抜く必要も。

症状は、親知らずの周りの歯が炎症を起こし、隣の歯に影響を与えます。痛みや腫れ、出血や膿が出ることもありますが、身体のポジションや体調によっては痛みもなく、「大丈夫じゃない?」と軽くみてしまうため、応急で来られる患者さんが多い病気です。原因は患者さん自身が磨きにくい場所(親知らず…

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獣医師から聞いた
『動物の病気』

シーズ動物病院 吉田 一万 院長に聞いた
犬・猫の異物誤飲 イヌネコノイブツゴイン

吉田 一万 院長

リミットは3時間。胃の中に異物があれば回収可能だが、リスクはゼロではない

動物が異物を飲み込んでしまった場合、口から喉、食道を通って胃袋に落ち着きます。異物誤飲の発生からおおむね3時間以内、異物が胃の中にあることが確認できれば、異物を取り出す方法として3つの選択肢をご提案できます。1つ目の方法は、薬剤の副作用を利用して異物を吐き出させる方法です。ごく…

やまもと動物病院 山本 崇史 院長 & 瞳 副院長に聞いた
犬のてんかん イヌノテンカン

山本 崇史 院長 & 瞳 副院長

癖や問題行動の裏には『てんかん』である可能性も。

『てんかん』に罹る原因は、高齢だと脳腫瘍やガンであることもありますが、若い場合、原因不明なことが多い病気です。そのため、検査をしてもひっかからないというケースが多くあります。症状は『痙攣(けいれん)』というのがいちばんメジャーであったりするものの、脚を上げるだけであったり、ボー…

ワラビー動物病院 橋本 涼 院長に聞いた
犬の骨折 イヌノコッセツ

橋本 涼 院長

近年増えているトイ犬種の橈尺骨骨折

病院でよくみる骨折の1つに前足の骨折である、「橈尺骨骨折」があります。近年、外飼いの子が減りトイ犬種の人気により、最近では「トイ犬種の橈尺骨骨折」がとても多いです。骨折の原因としては、交通事故などの強い衝撃というよりも、ソファや飼い主様の手からの落下などの比較的低いエネルギー外…

南小岩ペットクリニック医療サポートセンター 杉本 恵子 院長 & 国貴 副院長に聞いた
犬の外耳炎 イヌノガイジエン

杉本 恵子 院長 & 国貴 副院長

犬の『外耳炎』原因や症状は多岐に及びます

【杉本 恵子 院長】 症状は耳の中が赤くなり雑菌でちょっと汚れるというグレードから、そこに細菌感染を起こしてアレルギーが重なって、搔きまくって症状がさらに悪化して、精神的にもイライラして食欲もなくなるという外耳炎もあります。原因や症状はいくつかあり、遺伝子にかかわるところから、…

葛西りんかい動物病院 垰田 高広 院長に聞いた
犬のクッシング症候群 イヌノクッシングショウコウグン

垰田 高広 院長

メジャーなホルモンの病気の1つ

クッシング症候群とは、脳下垂体や副腎の腫瘍化などが原因となり、コルチゾールというホルモンが過剰に分泌されることによって起こる疾患です。症状としては、お水をたくさん飲んでおしっこを多量に出したり(多飲多尿)、食欲が大幅に増したり、患者によっては脱毛や皮膚に病変が見られる子もいます…

西新井大師動物病院 藤野 泰人 院長に聞いた
猫の消化器型リンパ腫 ネコノショウカキガタリンパシュ

藤野 泰人 院長

『病型』まで診られる病院へ連れていくことが重要

リンパ腫は全身に分布するリンパ球という免疫を担う細胞が腫瘍化してしまう病気です。リンパ腫の場合、悪い部位を切除すれば治る病気ではなく、腫瘍細胞がすぐに全身に拡がってしまう病気です。症状としては、元気がない、食欲がない、便がゆるい、吐く回数が多くなった、だるそうにしているなど様々…

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