横浜ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索サイト

新藤医院 新藤 雄司 院長に聞いた
胃がん イガン

新藤 雄司 院長

胃がんは早期発見が肝。二十歳の「ピロリ菌検査」を

ピロリ菌は胃がんの原因の一つです。かつての日本人にはピロリ菌の感染者が多かったんです。若い方の保菌率は減少しつつありますが、家族にピロリ感染者がいたり、胃がんの方がいる場合には若くても胃カメラを受けていただくのが望ましいですね。胃がんは早期発見がとても重要で、早めに治療すれば治…

川越駅前胃腸・肛門クリニック 細沼 知則 院長に聞いた
肛門掻痒症 コウモンソウヨウショウ

細沼 知則 院長

石けんを使って洗いすぎるのは禁物。適切なケアを心がけてほしい

肛門掻痒症(こうもんそうようしょう)とは肛門の周辺にかゆみを感じる病気です。肛門まわりのかゆみは「不潔にしていること」が原因と思われがちですが、本当の原因は「洗いすぎ」によるものであることがほとんどです。日本で広く使用されるようになったウォシュレットで排便後に時間をかけて洗った…

しおや消化器内科クリニック 塩屋 雄史 院長に聞いた
非アルコール性脂肪性肝炎 ヒアルコールセイシボウセイカンエン

塩屋 雄史 院長

痩せている人も要注意。隠れ肥満の人に多い「非アルコール性脂肪性肝炎」とは

脂肪肝の人が罹る典型的な病気です。お酒を原因とせず環境によるもので、高血圧とか糖尿とかコレステロールを合併することが多い疾患です。日本人は痩せてても脂肪肝の人が多いので、外観だけでは疾患に気づくことが難しいんです。いわゆる「隠れ肥満」ですね。今や3人に1人が脂肪肝だと言われてい…

シマヅ内科医院 嶋津 裕 院長に聞いた
肝炎 カンエン

嶋津 裕 院長

かつての国民病も治せる病気に。新たな薬の登場で高齢者への治療も可能

以前は日本人の「国民病」とされていたC型肝炎は、輸血によって体内に入ったC型肝炎ウイルスが原因で発症する病気です。C型肝炎は進行すると肝硬変や肝がんにつながり、一時期は「治らない病」だと認識されていました。今から25年ほど前からはインターフェロンによる治療が始まりましたが、治療…

福岡整形外科 福岡昌利 院長に聞いた
骨粗鬆症 コツソショウショウ

福岡昌利 院長

毎日の生活を見直して、骨粗鬆症の予防につなげましょう

骨粗鬆症は骨密度が低下して骨折しやすくなっている状態のことをいいます。女性ホルモンが低下する高齢の女性に多くみられるほか、甲状腺の病気や糖尿病、ステロイド薬の服用歴なども発症に関わっているといわれます。骨密度が低下してもこれといった自覚症状がないため、見過ごされてしまうケースが…

オジスキンクリニック 吉原 糸美 院長に聞いた
老人性色素斑 ロウジンセイシキソハン

吉原 糸美 院長

60歳以降に必発する老人性色素斑。肝斑との違いを見極めて正しい治療を!

老人性色素斑は顔や手の甲、腕など日光にあたりやすい部分にみられるいわゆる「シミ」の代表的なものです。60歳以降になるとほぼ必発といわれ、日光が主な原因です。鑑別すべき疾患として、肝斑や遅発性太田母斑(アザ)などがあり、治療方法も変わります。まずは老人性色素斑(シミ)を作らないよ…

MORE

歯科医師から聞いた
『歯や口の病気』

イースト歯科クリニック 小野内 康二 院長に聞いた
歯周病 シシュウビョウ

小野内 康二 院長

なぜ歯周病を予防すべきなのか?

歯周病は細菌によって歯を支える骨が溶けてぐらぐらしたり、歯茎に炎症がおこったりします。海外に比べると日本人は歯周病が多いといわれていて、特に40代以上では非常に多くなっています。歯周病の人口が多い=入れ歯の人口が多い、ともいえるのですが、その原因は予防意識が低いためだと思います…

RYO DENTAL CLINIC 安達 亮 院長に聞いた
義歯 ギシ

安達 亮 院長

入れ歯は一口腔単位で診ることが重要

『義歯でお困りの人』の問題点というのは「入れ歯がうまくできていない」ことなんですが、その原因というのは「入れ歯の適切な設計ができていないこと」にあります。2つ目は、残っている歯と歯がない所(歯肉)との「バランスが上手くとれていないこと」にあります。診察していると、バネをかける歯…

坂詰歯科医院 松田 敦至 副院長に聞いた
むし歯[う蝕・カリエス] ムシバ

松田 敦至 副院長

初回の虫歯に対する精密な治療によって神経を温存できる

虫歯治療を何度か行うと、神経を抜く「根管治療」を行うことになります。根管治療は、虫歯治療の最後に行き着く治療です。奥歯の根管治療に関していうと、治療がうまくいかない場合は根の先に、膿のような病変を来すことがあります。奥歯の場合は、70%程度の病変発症リスクがあると言われています…

亀有東和コミュニティー歯科 清水 美晴 院長に聞いた
根尖性歯周炎 コンセンセイシシュウエン

清水 美晴 院長

日頃の歯磨きとメンテナンスで再感染を防ぐことが大切

根尖性歯周炎の原因は、歯の根っこ部分の感染です。虫歯はもちろんのこと被せものと歯の隙間も感染源になるので被せものの技術はとても重要なんです。根尖性歯周炎は根管治療で治すことができますが、治療よりも大切なのは再感染を起こさないことです。定期的なチェックと歯磨きが重要なので、歯科医…

豊岡歯科診療所 渡辺 龍典 院長に聞いた
歯周病 シシュウビョウ

渡辺 龍典 院長

痛みなく進行する「歯周病」定期的な診察で予防と早期発見を

歯周病は痛みなく進行します。気づいたときには骨が溶けている状態になってる人が多いですね。わかりやすい症状があれば歯科医師を受診するんですが痛くなければ受診しない事が多いので、気づかず進行することがほとんどですね。歯周病を防ぐには3ヶ月に1回くらいの目安でチェックしていただけると…

川口歯科 守尾 一起 院長に聞いた
顎関節症 ガクカンセツショウ

守尾 一起 院長

『顎関節症』を訴える患者さんが急増中?!

基本的に噛み合わせからきます。自覚症状があるなしにかかわらず、噛む力が強い方は『筋肉の使い過ぎ』で痛くなってきます。そうすると「顎が開かない」「冷たいものがしみる」「歯と歯が接触するだけで痛い」といった症状が出てきます。顎関節症は『ストレス』が関係していて、特に新型コロナによる…

MORE

獣医師から聞いた
『動物の病気』

かたぎ犬猫病院・川越どうぶつ医療センター 堅木 道夫 院長に聞いた
犬の僧帽弁閉鎖不全 イヌノソウボウベンヘイサフゼン

堅木 道夫 院長

『心臓の弁』のトラブルにより起こる病気

心臓の左心房と左心室の間に位置する僧帽弁(血液を送り出すために開いたり閉じたりする機能を持つ弁)が、高齢など何かしらの原因で変性し、閉鎖不全が生じて血液の循環不全が起こる病気です。先天性は稀であり、後天性が主なケースになります。症状は心臓の病気ですから「疲れやすい」「咳き込む」…

西新井大師動物病院 藤野 泰人 院長に聞いた
猫の消化器型リンパ腫 ネコノショウカキガタリンパシュ

藤野 泰人 院長

『病型』まで診られる病院へ連れていくことが重要

リンパ腫は全身に分布するリンパ球という免疫を担う細胞が腫瘍化してしまう病気です。リンパ腫の場合、悪い部位を切除すれば治る病気ではなく、腫瘍細胞がすぐに全身に拡がってしまう病気です。症状としては、元気がない、食欲がない、便がゆるい、吐く回数が多くなった、だるそうにしているなど様々…

伊藤動物病院 伊藤 浩一 獣医師&伊藤 洋一 院長に聞いた
犬の子宮蓄膿症 イヌノシキュウチクノウショウ

伊藤 浩一 獣医師&伊藤 洋一 院長

子宮蓄膿症は避妊手術によって確実に予防できる

子宮蓄膿症とは文字どおり子宮の内部に膿(うみ)がたまる病気のことで、高齢犬に多くみられるのが特徴です。一般に免疫機能が正常にはたらいていれば、細菌などに感染してもダメージを受けることはほとんどありません。しかし、加齢に伴う免疫低下やホルモン異常、基礎疾患などのリスク因子を持って…

横浜りゅう動物病院 中林 竜太 院長に聞いた
アレルギー性皮膚炎 アレルギーセイヒフエン

中林 竜太 院長

治らない病気だからこそ、常に向き合っていく姿勢が大切

アレルギー性皮膚炎は、食物アレルギーとアトピー性皮膚炎とに大別されます。とにかく身体中が痒くなってしまうのが特徴で、あまりの痒さにかじったり、舐めたりして皮膚がボロボロになってしまう子もいます。アレルギー性皮膚炎が何によって引き起こされるかは、現在のところ、確定的な診断方法があ…

SHIBUYA フレンズ動物病院 さいたま 川尻 淳一 院長に聞いた
犬の認知症(痴呆症) イヌノニンチショウ

川尻 淳一 院長

犬の高齢化に伴い『痴呆症』が増加

現在、我が国では犬も高齢化社会になっています。第二次ペットブーム(小型犬中心の人気)は今から15年〜20年前の話になり、今ちょうど14~16歳くらいの犬が多くいます。痴呆症は年齢を重ねるほど発現しやすい症状ですので、全頭の比率としてシニア犬が多い今、痴呆症はとても増えています。…

駅前通り動物病院 吉野 聡 院長に聞いた
犬の歯周病 イヌノシシュウビョウ

吉野 聡 院長

小さい頃から口元を触る練習を。適切な歯みがきで歯周病を予防しよう

犬の歯周病は、犬自身の口腔内細菌といった内的要因、歯みがきがうまくできないなどの外的要因が原因となり起こります。物理的に汚れを落とせないと、歯垢が歯石となり歯周病を引き起こすことになります。症状としては、主に口臭や歯茎を触ると出血する、よだれが多い、痛そうに食べるなどが見られま…

MORE